なりたいではなく何したい
こんにちは、船ヶ山です。
沢山の人の夢を聞くと
・起業家になりたい
・芸能人になりたい
・野球選手になりたい
etc…
何になりたいということは
聞いても
「⚪︎⚪︎になって何をしたい」
ということが抜けています。
もちろん
まだ何になっているわけではないので
分からないことも多いし見えないのは
ある意味、仕方ないとも言えますが
何になるをゴールにしてしまうと
何かになることすらできません。
大切なことは、ゴールではなく
過程にする意識です。
過程であれば、何になるは
当たり前になります。
極論言うと、
何になるというものなら
今この瞬間にもなれます。
ようは、何になるにしても
大半のものは資格などありませんし
医師や弁護士など特殊な職業以外
気持ちをどこに置くかです。
僕が本を出し作家をいつから
名乗っていいかを悩んだとき
本を100冊以上出している
人から言われたのは
そんなものは定義などないから
やりたいと思ったときから
名乗っていいんだと
ちなみに、
その人は1冊も出してない時から
作家を名乗り始めたと聞いて
色々考えすぎている自分に
気づきました。
それからです。
自分は何ものになることもできるし
「⚪︎⚪︎になって何をしよう」
と思うようになったのは…
今、僕は起業家でありながら
役者であり、歌手であり、作家です。
何が本当の自分なのか?
よく分かりませんが
これからも固定せず
少しでもやりたいと思うことが
見つかったら、どんどん挑んで
いきたいと思います。
なぜなら、
今この瞬間に思ったものに
なれると思えば
あと止めているのは
やる気でしかないからです。


