起業家を目指すなら…
こんにちは、船ヶ山です。
多くの人は、25歳までには
自分の行き先を決めないと
社会人として生きていくこと
できないと言いますが、
それはサラリーマンとして
生きることを前提した考えです。
起業家として生きるなら
35歳までは自由かつ
チャランポランに
生きても平気です。
むしろ、
そのぐらい自由でないと
起業家としてはやって
いけません。
なぜなら、
学校を卒業し真面目に生きれば
自由な生き方ができなくなり
10年以上、会社という檻に
入れられた人が、いきなり
解放されても
逆に不自由を感じるからです。
僕は若い頃はフリーターを
長年経験してきましたし
アルバイトも沢山の業種を
手掛けてきたので
周りからは風来坊のように
思われていたと思いますが、
その時の経験と体験がなければ
起業家としての人生を歩むことは
できなかったと言えます。
これは若い頃にバックパッカーを行い
サバイバル能力を知らぬ間に身につけていた
ということも成功の大きな糧になります。
このように考えると、
どこをゴールに設定するか
にもよりますが、
35歳までの生き方で
サラリーマンに向いているのか?
起業家に向いているのかが
分かれるということです。
しっかり学校に行き良い成績を残し
すぐ就職した人はサラリーマン向き
アルバイトを点々として海外を放浪し
フラフラした生き方であれば起業家向き
という傾向性があるのかもしれません。
もちろん全員が全員
そうとは言い切れませんが
僕の周りで成功している人を
見てもこの傾向性あるので
大方は間違っていないのかもしれません。


