戦わずに諦めますか?
こんにちは、船ヶ山です。
人の寿命は、決まっています。
ということは、
生まれてから死ぬまでが
ある意味、
「挑戦できる期間」と言えます。
ただ、大半の人は、
親が経営者でない限り、
子供の頃から自分が起業家に
なって世界を変えるなどと
考える人は、そういないので
その期間は、さらに短いものと
なります。
その1つの指標が、
僕の周りにいる起業家仲間です。
彼らたちの起業した時期を見ると
・早い人で、30代
・遅い人で、50代
で起業しているので
起業人生にチャレンジできるのは
平均して20年といったところです。
ということは、悩んでいる時期を
短くしないと
チャレンジできる時期はなくなる
ということです。
しかし多くの人は、このような
ことを考えることなく
マイナスなことにしか目を向ける
ことをしませんが、
残された期間を考えると
いかに自分がバカなことに時間を
裂いているのかが分かるはずです。
これでは、成功どころの話では
ありません。
というもの
臆病者をどんなに褒めても
一人前になることはなく
この瞬間も時間は過ぎ去っていきます。
だから、あなたが成功に向かい
起業家としての一歩を踏み出したい
と少しでも考えているのであれば、
チャレンジできる期間も
意識しておくべきです。
そこを抜かして考えてしまうと
戦うことなく諦めることとなり
後悔だけが残りますので、
その悲しい後悔をあとから
感じないためにも
自分の心が騒ぎ立てている感覚を
大切にしてください。
というのも、
この感覚は、そう何度も来るもの
ではありませんし、
そこで準備がまだできていないから
などといっていたら、
この先、一生踏み出すことが
できなくなります。
それを避けるためにも、
心が騒ぎ始めたら、
起業のための一歩を踏み出し
「具体的に飛び出すXデー」
を今すぐ決めることです。
その決断と具体的な一歩が
あなたの未来を変えます。