お金の呪縛を開放する具体策
こんにちは、船ヶ山です。
世の中は、お金で回っています。
お金があるから家に住むことも
ご飯を食べることもできます。
これは逆も然りで…
お金がなければご飯どころか
家に住むこともできません。
だから多くの人は、
お金を得るために日々
奮闘するわけですが、
問題はお金ではありません。
意外なようにも聞こえますが
お金はないから困るのではなく
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お金が沢山あっても悩みが
消えることはありません。
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もちろん家がなくなる心配や
ご飯を食べれない心配は
ありませんが
収入が増えれば増えるほど
税金は上がりますし
貯めれば今度は税務署の
職員に睨まれ、最悪は
国税が自宅にやってきます。
ということは、
お金はなくても困るし沢山あれば
いいということでもないように
思えますが間違えないでください。
お金はないよりあったほうが
100倍いいのは明白です。
税金の支払いもお金のない
ところに来ることはありません。
そこが家賃と違う点です。
家賃は、お金持ちであれ
貧乏人であれ支払いが
発生しますが、
税金は貯めた人にだけ
やってきます。
言い方を変えれば、
稼いだお金を使っている人の
ところにはやってきません。
非常に大きなポイントです。
お金は貯めれば不安はなくなる
のではなく稼ぎ、使うことが
大切です。
いわば循環です。
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経済は回ると表現しますが
経済を貯めるとは言いません。
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お金は人間の血液と同じで
貯めれば凝固し命を奪われますが
血液を流せば健康を保つことも
病気にかかるリスクも軽減します。
さらに、その循環を早めるべく
ドロドラからサラサラにすれば
若返りを叶えることもできます。
これをお金に置き換えると、
しっかり稼ぎ、しっかり使う
さらに流れを加速するためには
少額ではなく大きなお金の循環を
早めていくことです。
入金されたら順次使っていく
このサイクルです。
そんなことしたら万が一の
備えができないというかも
しれませんが、
一番の備えは内部留保を
持つことではなく
常にいつでも売り上げを作る
準備を行っておくことです。
認知を広げ、広告を出し
信頼を得るための活動に
お金を使っておけば
売り上げが必要になったら
商品を販売すればいいのです。
その瞬間からお金が入り
始めます。
多くの会社は、この観点が
ありません。
内部に現金を貯めること
ばかり考えますが、
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外部に現金以外の資産として
貯めておくという発想がないのです。
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しかし長期に渡りビジネスを
考えている人は、
当たり前の習慣になっています。
「ブランド」
本来は、全ての業種に
必要な考えです。
高い化粧品やバック
車やアクセサリーだけが
考えるべきものでは
ありません。
トマトやキュウリなどの
野菜にもブランドはありますし
ブランドが確立されている
ファーストフードも存在します。
ということは、
ブランドとは提供する
アイテムや金額ではなく
周りが抱くイメージの
定着度合いと言えます。
日本語に直訳すると
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顧客との「約束」となります。
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それを日頃からしっかり
行えているかということと
まだ顧客ではない人にも
広告を使い伝えることが
できているか
ということです。
この当たり前のようで
見過ごしがちな視点を
しっかり持つことで
お金の不安を解消する
ことができます。
税務署も貯めた現金を
取りにくることはあっても
確立されたブランドを
取りにくることはありません。
彼らにとっては一円の
価値すらないからです。
しかし、
会社を経営する立場の
人間からしたら
現金より価値が何十倍、
いや何百倍も高いのが
会社および個人が
どう見られているかという
顧客との約束(ブランド)に
なります。
そしてブランドは会社や
商品だけに限らず
そこで働く経営者はもちろん
従業員にも影響を与えます。


