2週間で仕上げた書籍の裏側(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

前回は、出版が決まるまでの
経緯についてお話ししました。

本日は、

2週間という期限の中で、どのように
原稿を仕上げて行ったのと、その時の
心境についてお話ししていきます。

当時は、今のようにメルマガやブログ
など一切やっていなかったのでそもそも
文章を書く習慣がありませんでした。

が、

出版を実現するために2週間で原稿を
仕上げなくては行けないという試練が
やってきたのです。

正直、

嬉しさ半分、恐怖半分という心境です。

なぜなら、

当時、決めたのは1日1章を仕上げる
という目標を決めたのですが、

途中で文章が書けないというジレンマに
襲われたらどうしようと考えてしまった
からです。

その為、

今回の出版は、始めの1週間が
勝負になってきます。

なぜなら、

1日1章書けば、始めの1週間で
すべての章がをひとまず書き終える
ことが出来るからです。

とは言え、

そこまで障害なく無事到達できるかが
成否を分けるとも思ったからです。

しかも、

その間、他のトラブルなど入らない
ことを前提としたスケジュールだった
ので、毎日がヒヤヒヤです。

そんな心配を抱えながら無我夢中で
1週間を過ごしました。

その結果、

幸い無事にたたき台となる原稿は
なんとか書き終えることが出来たのです。

ただ、

出版し終わった今だから言えるのですが、
原稿を書いているときや書店に並ぶまでの
間は、本当に書籍化されるのか不安でした。

これは、あなたも経験あると思います。

いい話しであればあるほど現実になる
ことはなく、あとで恥をかいてしまった
と言う経験です。

その為、かなり心が揺れ動きました。

本を売るためにみんなに言いたいけど
もし出なかったときのことを考えたら
恥をかくしなという狭間に揺れていた
のです。

ただ、

その不安も1ヶ月後には答えが出ます。

その為、

出来ることは何でもしようと考えたのです。


例えば、

原稿は郵送でもいいよと言われたのですが
期限があるのを理由に毎回、出版社に足を
運び状況を確認するなどです。

その結果、

1ヶ月後、無事に書籍化されました。

この時は、何とも言えない嬉しさが
こみ上げてきました。

僕の本が、書店に並んでいるのです。

そして、

この時は、子供を何度も本屋に連れて
行き「パパの本だよ」と言ったのを
覚えています。


これで、ようやく本格的に告知活動が
出来ます。

ここからが、僕の出番です。

なぜなら、

書籍で書いた内容を証明し実践する
機会でもあったからです。

ただ、

書籍と言うのは、世の中で一番競合が
多い世界なので、今までのように成果を
出せるかが少し心配ではありましたが、
やるしかありません。

ここで成果を出せなければ、この先、
起業で勝ち残って行くことは出来ない
と思ったからです。


そこで、次回はどのように告知を行い
ランキングを勝ち取ったのかについて
お話ししていきますので、楽しみに
していてください。

 

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