顧客マッチさせた商品


こんにちは、船ヶ山です。

「ユニリーバ」

という会社をご存知ですか?

インドにある洗剤を扱う
メーカーです。

この会社の面白いところは、

民衆のライフスタイルに着目し
川で洗う洗剤を発売しました。

普通に考えれば、何それ?

となりますが、

この会社が行った戦略は、

================
質を下げることで、価格を下げた
================

ということです。

なぜ、このような戦略に
踏み出したのかというと

世界単位で見れば、貧困層が
圧倒的に街を支配しています。

お金持ちなど、ごくわずかです。

そう考えると、

お金持ちに高額を売るか?

それとも、

貧困層に向けた商品を考案し
大量に売るのか?

のどちらかになりますが、

この会社は、貧困層に向けた
商品を開発したのです。

この観点が入ることで、
川で洗濯するなら

「質などどうでもよくない?
 最低限洗えてればOKでしょ」

という考えになり、質を下げる
ことで価格を下げることにした
のです。

これは、まさに逆転の発想です。

通常は、少しでも民衆の生活を
よくしようと考えるのがメーカー
であり、販売店となりますが、

どれだけいい洗剤を作っても
そもそも川で洗濯していたら

洗っているのか汚しているのか?

よく分かりません。

ただ、1つだけいえるのは
いい悪い抜きにして、それが
彼らの生活だということです。

そこに、メーカーが説教しても
意味ありませんし、

彼らが望むものを提供した方が
お互いハッピーになれます。

結果、質の低い商品であれ
顧客が喜んでいるのであれば

大量に商品を販売することも
できますし、売り上げに
繋げることも可能です。

今回の事例は、我々の思い込み
(商品はいいものでないといけない)
を根底から覆すものとなりますが、

商品は顧客のためにあると考えれば
必然なことかもしれません。

もっと柔軟に、もっと概念を壊し
色々なところに目を向けてみて
ください。

それだけでアイデアの数は
倍増すること間違いなしです。

 

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