起業は、焚き火と同じ(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

あなたは、起業を志していますか?

僕も今から数年前に起業し独立した
のですが、

サラリーマン時代には想像もつかなかった
生活やライフスタイルを手に入れています。

・収入
・時間
・場所

すべてにおいて誰からの拘束を受ける
ことなく自由に選択するができています。

このように言うと、

「やはり独立起業はいいな」

と思う人も多いと思いますが、

ただ、起業は楽ではありません。

それも起業時は、特にそうです。

これを例えるなら、

「焚き火」と非常に似ています。

少し想像して頂きたいのですが、
焚き火を行う際、ライターなどの
現代グッツを使わず火を起こすと
想像してみてください。

木と木の棒をこすり合わせて
その摩擦で火を起こす作業が必要です。

この際、非常に労力も時間かかります。

しかし、

ここで手を止めてしまったら
種火さえつくことはありません。

だから、

起業時は手を止めることなく常に
摩擦を生み出す必要があるのです。

これは、起業も同じです。

たまに、

起業時に色々と複数のビジネスに
手を出す人がいますが、

それらがすべて立ち上がらないのは、
火がつきそうにな種火をほったらかし

次にいくから煙が火に変わることなく
消えてしまうのです。

これでは、いつになっても労力を
ゼロにリセットさせてしまいます。

そうではなく、起業時は1点集中で
取り組まなければ火が起こることさえ
ないのです。

これは焚き火になるステップを知れば
イメージしやすいかもしれません。

煙→種火→火→炎

この順番で、小さな種火が大きな炎に
変わるのです。

ただ、

炎になってからも注意があります。

それは、関連のないものを炎に入れると
その勢いのある炎ですら「鎮火」して
しまうということです。

これはビジネスでもやりがちなことです。

勢いあるビジネスを途中で失敗させる人は、
せっかくビジネスが成長し勢いづいた頃、

自分の能力を過信し、他のビジネスに
手を染め失敗させてしまうからです。

これを焚き火で例えるなら炎に関係のない
レンガや氷を放り込むようなものです。

これでは、どんなに勢いある炎で
あっても消えてしまいます。

そうではなく、

さらに炎を大きくしたければ関連ある
木材を入れればいいだけです。

これをビジネスに置き換えると、

この木材は「お客様」です。

そうです。

ビジネスを仮に変えたとしても今までの
お客様は変えてはいけないということです。

商品には、ライフサイクルがあるので
どんなにいい商品であっても終わりが来ます。

しかし、

今後どんなに時代が変わろうとお客様が
いなくなることはありません。

が、

仮にあなたの周りから、すでにお客様が
いなくなっているとしたら、

それは、

お客様を無視し商品に固執した証拠です。

このようにビジネスは立ち上げ時は
非常に大変ですが、

一度、火がついたものを大きくする
ことは簡単です。

しかし、

関連ないものを炎に放り込み続けると
徐々にその炎は勢いを失い、最後消え
灰になってしまいます。


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