起業した「きっかけ」(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

前回は、サラリーマン時代に行うべき
起業準備についてお話ししました。

本日は、

僕が、起業した「きっかけ」となった
出来事についてお話しします。

これまで、

起業に対して、「いつかは独立」と
言う思いだけはあったのですが、
その最後の一歩を踏み出せずにいた
のです。

これは、

あなたも同じように感じている
かもしれません。

会社を辞めて独立したいけど、
本当に稼げるのかな

そして、

稼ぎ続けれるのかな

というような心配があなたに
ブレーキをかけていると思います。


もし、今この瞬間にも、
そう感じているとしたら、

今回の話しは非常に参考に
なると思います。

なぜなら、

僕も同じように悩み乗り越えて
きた障害だからです。


では、その障壁を乗り越えた
きっかけとは、

僕は、サラリーマンの時は管理職を
行っていたので、ほぼ外部の人との
接触がありませんでした。

が、

そんな時、仲のいい営業マンが
声をかけてくれたのです。

「知り合いの社長と飲みに行く
 んだけど一緒に行かない」と。

これは、いいチャンスだと思い
気分高々に出かけて行ったのです。


その方は、20年地元を中心に
土地をいくつも持っている経営者
さんだったので、

経営の話しやマーケティングを
聞けるのかと思いきや・・・。

その方から、もらった一言とは。

「独立したければ、Xデーを
 決めるだけだよ」

と言われたのです。

正直、驚きました。

なぜなら、

経営やマーケティングの話しなど
一切なく、『Xデー』だけだった
のです。


その時、思いました。

難しい話しより、まず飛び出す
勇気が大切なのかなと。

ただ、

その時は、実感としてよく
分かりませんでした。

しかし、

今は、そのことが痛いほど
良く分かります。

会社を経営するということは
会社を辞める決断に比べたら
小さなことです。

その意味合いが、

「独立したければ、Xデーを
 決めるだけだよ」

ということだったのかもしれません。


これを聞いたあなたも
「そんな、雑な」と感じたと思います。

しかし、

そのぐらいの雑とも言える勢いが
なければ、起業しやって行くには
難しいのかもしれません。


その証拠に、

起業して上手く行っている人は、
いい意味で、天真爛漫でいい加減
な人が多いです。

言い方を変えると、

上手く行っている人は細かいことを
いちいち気にしていないのです。


これは、世の中に完璧なロボットが
作れないのと同じです。

完璧なロボットを作ってしまうと
リスクを事前に計算してしまい
動けなくなるからです。

例えば、

外に出たら、交通事故に遭う
確立が、○%だから・・・。

隕石が落下する確立が○%
だから・・。

と言った具合です。

だから、

完璧なロボットを作ることが
出来ないのです。

しかし、人間は違います。

昔流行った言葉ですが、

「イージー(曖昧)」だからこそ
自由に動くことが出来るのです。


これは、あなた自身も同じです。

もし、将来の不安が先行し起業
することにブレーキを感じている
としたら、

考えるだけ無駄です。

なぜなら、

いくら考えても、体験しない限り
分からないからです。

これは、

本を読むだけでは泳げるように
ならないのと同じで、準備が
できたら、飛び込みことです。

そうすれば、

溺れないようにと必死で
もがいているうちに、
いずれ泳げるようになります。

ただ、

何もなく飛び込めば溺れる
だけですので、サラリーマン
時代に経験と実績を積み上げ
スキルを磨いて下さい。

そうすることで、

あなたの独立起業は、
輝かしいものとなります。


では、次回は、僕が今のビジネスを
手掛けるきっかけとなった出来事
についてお話ししていきますので、
楽しみにお待ち下さい。


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