短期間で成功する秘訣(その12)(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

前回は、短期間で成功する秘訣として、
ビジネスで抑えなくてはいけないポイント
いうことについてお話しました。

本日は、

短期間で成功する秘訣(その12)でもある
大きく稼ぐ人が意識している信頼について
お話していきたいと思います。


あなたは、自己ブランディングだったり
ブランドというと、何を想像しますか?

・カッコつけること
・威張ること
・自慢すること

etc…

あると思いますが、どれも違います。

そして、ここを間違えてしまうと、

フェイスブックやブログでリア充している
割には、何も起こらず疲れてしまうという
罠にハマることとなります。


では、そもそもブランディングとは何か?

それは、「約束」です。

そして、

その約束を、お客様や拘る関係者に対し
守り続けることで、ブランドは確立され
「信頼の証」に変わるのです。


例えば、

ブランド企業として世界的にも有名な
トヨタ自動車やルイ・ヴィトンなどは

威張ったり、自慢したり、俺はすごいと
大声で叫んでみたり、

そんな、ブランド価値を下げるような
卑猥な行為をすることはしません。

なぜなら、

そもそも、ブランドというのは、
「牛の焼印」がルーツだと知っている
からです。

いわゆる品質を保証している「印」です。

だから、

ブランディングというのは、威張ること
でも自慢することでもなく、

ただ1人1人に対し約束し守り続けていく
ことが、結果としてブランドを作り上げて
いくのです。

そして、

この約束を破ったメーカーはどうなるのか
というと三流に落ちぶれるか、誰にも相手
にされることなく消える羽目となるのです。

その証拠に、

版権を売ったことで落ちぶれ消えていった
メーカーは、数えきれません。


では、なぜ彼らは消えていったのか?

それは、

ブランドという印のみ刻印し、
約束までは引き継がなかったからです。

だから、

版権を販売したり、モールに出店する
メーカーは、ブランド価値を失い徐々に
消えて行ってしまうのです。

ただ、多くの人は未だに

「ブランディング=有名になること」

と勘違いしてしまうのですが、

有名になりたければ、宣伝すればいいだけです。

が、

それが、お金になるかというのは別問題です。

そこが、分かっていないと、

リア充するだけで、疲れてしまうということ
になるのです。

だから、

あなたも、その罠にハマらないためにも
もう一度、このブランディングについて
考え直してみて下さい。

そして、

一度、失った信頼は取り戻すことが
非常に困難となりますので、

今後は、ブランディングという言葉に
惑わされることなく

約束し、そして、守り続けて下さい。

そうすることで、

意識せずとも、あなただけのブランドが
確立されることとなります。

あなたが、やっていることは自慢ですか?

それとも、お客様への約束ですか?


次回は、

短期間で成功する秘訣(その13 )について
お話ししていきますので、楽しみにしていて
下さい。

 

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