理論と実践は「完全真逆」(REMSLILA:船ヶ山哲)

こんにちは、船ヶ山です。

コンサルタントやカウンセラーなどが
ハマりがちなケースを今からお話します。

それは、

「理論は分かったけど、1つも実践に
 落とし込めているものがない」

という人がたまにいます。

これは書籍やセミナーなどに参加する人が
ハマりがちな罠の1つでもあるわけですが、

なぜ、このような罠にハマるのかというと

そのメゾットを教えている講師が
何の実践経験もなく、聞きづての情報を
ただまとめ公開してしまっているからです。

このように言うと、

「まさか、そんなやってもないことを公開?」

と疑問に感じる人も多いと思いますが、

世の中の大半の人は、

机上の空論だけで公開している人も
かなりいるということです。

特に書籍のみでしか公開していない著者は
その典型で

類書を何冊か読みあさり、そこで得た
情報を自分の解釈とともにまとめ直し
公開しているにすぎません。

このことは、僕もはじめ聞いたときは
非常に驚きましたが、

著者の仲間が実際に語っていたので
間違いありません。

しかも累計部数で言えば、

80万部を超えるような著者で
あってもそうだということです。

その時の会話はこうです。

「コーチの本を何冊か出されていますが
 どのように技術を習得されたのですか?」

「誰からも学んでないよ。独学だから」

「・・・」

正直、そのあっけらかんとした回答に
凍りつきました。

しかし、これが現実です。

その他、大手コンサルタント会社なども
この傾向は顕著に出ます。

営業する際は、凄腕営業マンが対応し
受注後は入社したばかりのペイペイが
フォローするというのは有名な話です。

しかも、これは某大手コンサル会社に
勤務していた人から聞いた裏話ですが、

セールスする2、3日前にその分野の
本を徹夜で数冊読み、専門家を演出し
受注を獲得するというのです。

では、なぜこのような詐欺のような
話がまかり通るのか?

というと、

有名な会社という看板と信頼が
このような行為をかき消している
ということです。

しかし、

それは、本や会社が持つ信頼であって
その中身とは一切関係ないということです。

その為、

実務経験のない人が発信する情報を
安易に信じるのは非常に危険です。

これは、これまであなたが実務という
経験の中で痛みを伴い感じてきたこと
だと思うので、

これ以上説明は必要ないと思いますが、

理論と実践は「完全真逆」だという
ことだけは忘れないことです。

そこさえ抑えておけば、大きなロスに
身を滅ぼされることはありません。

 

 

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