汚いお店が潰れない理由(REMSLILA:船ヶ山哲)

 

こんにちは、船ヶ山です。

あなたは、戦略には大きく分けて
「3つの戦略」があるということを
ご存知ですか?

それを知らずに、

断片的にアイデアを盗んでは
取り入れてしまうと、

その独自性は削がれ、

つぎはぎだれけのみすぼらしい
フランケンシュタインのような
会社になってしまいます。

これでは、お客はゾッとし
怖さのあまり逃げ出すことに
なります。

しかしビジネスを表面的にしか
学ばない赤ちゃんは、

自分が魅力を感じたものには
すぐ手を出し、自分の箱に
入れてしまいますが、

ビジネスには、3つの戦略がある
ということを知る必要があります。

なぜなら、

その戦略から外れたことを
してしまうと、

良かれと思ったものが、
マイナス効果を生み出し
亀裂を引き起こす原因とも
なりかねません。

なので、

3つの戦略は知っておいて
欲しいわけですが、

その3つの戦略を見ていきます。

・創造戦略
・効率戦略
・顧客戦略

この3つです。

1つずつ解説していきます。

================
・創造戦略
================
新しいものを常に生み出し
イノベーションを起こす会社
(例)個性溢れる各部屋が異なる
レゴランドホテル

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・効率戦略
================
徹底効率を行い限界ギリギリの
価格を値付けし最低限のサービス
しか行わない会社
(例)価格重視の均一化された
ホリーデーインホテル

================
・顧客戦略
================
お客様は神様をモットーとし
置き傘を置くような徹底した
サービスを行う会社
(例)サービス重視の
ハイアットホテル

================

このように、この3つの戦略は
まったく違うわけですが、

どれがいい悪いではありません。

大切なのは、どれを選ぶかであって
いいとこ取りすることではないと
いうことです。

例えば、

効率戦略を行なっているのに
置き傘をするようなサービスを
すれば、

採算があわず、肝心な商品に支障を
きたす可能性があるということです。

ですので、

1つ選んだのであれば、
他がいいからといって途中で
よそ見をしない

これが、企業のあり方です。

しかし、三流コンサルタントは
このようなことが見えていません。

だから、

顧客重視だとか最もらしい言葉を
出しては、過剰サービスを企業に
求めてしまうわけですが、

これは、顧客戦略を取っている
会社であれば、より飛躍します。

しかし、

効率戦略をとっているところに
取ってみれば、迷惑行為以外の
何モノでもなくお客は去ることと
なります。

なぜなら、

そのお店が綺麗でかわいい店員さんが
いるから来ていたわけではないからです。

汚くてと散らかったハゲ頭の店主で
あっても、そこにはそこのやり方と
個性があります。

それを含め、お客さんは選んでいると
いうことです。

だから、

三流の似非コンサルに何と言われようが
無視することです。

ただ、忘れてはいけないのは、

戦略には3つの種類があるということと
自分がどれを選択し、守り続けることが
ビジネスを継続的に勝ち抜く秘訣だと
いうことを忘れないでください。

 

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