本当の自由とは、○○があること(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山 哲です。


いよいよ、マレーシアとの
二重生活が始まったのですが、

あなたも、ゆくゆくは世界で生活し、
自由を手に入れたいと思いませんか?


ただ、あなたの「自由の定義」とは
一体、何でしょうか?


フルーツが沢山盛ってあるカクテルを
片手にエメラルドビーチで、のんびり
過ごす事でしょうか?


それとも、1日中、パソコンに
かじりつきカチカチと文字を打つ
ことでしょうか?


ただ、これは一見、異なるように
見えるのですが、実はどちらも
自由です。


では、後者は、少し大変そうに
見えますが、なぜ自由なのか?


それは、

自由の定義など、そもそも人
それぞれ違うからです。


何にも縛られることなく
のんびりすることが自由と
感じる人もいれば、

逆に、ある程度拘束され
何かをすることで、安心
する人もいます。


ただ、ここで大切なのは、
あなたが、どちらを自由と
感じるかどうかということです。

そして、これは「選択」によって
自由は決定づけられるということです。


よく退職後、お金はあるのに
暇が嫌で再就職する人がいますが、

これは、その人にとっての自由は
温泉でゆっくりすることでもなければ、
海外放浪生活をすることでもありません。


その人の自由は、何かに拘束され、
長年慣れ親しんだ規律のある生活を
することなのです。


しかし、そうはいっても、
お金があって働くのと、
お金のために働くのとでは、

同じ働くにしてもまったく
意味合いが変わってきます。


お金がないばかりに、老後再就職し、
将来の不安を抱えたまま過ごすのは
自由とは言いません。


お金があって、働くか遊ぶかを選択
できて、はじめて自由と呼べます。


一見、僕の二重生活も「羨ましいな」
と思う人もいるかもしれませんが、
逆に失ったものもあります。


それは『子供と過ごす時間』です。

僕は、子供が一番大切なので、
この選択をしたときは、
悲しい気持ちを押し殺し、
海外生活を決めたのです。


どういうことかというと、

子供との時間を減らし、子供の
教育を優先したということです。


だから、海外にちょくちょく
行けて嬉しい反面、

毎日、子供と過ごせない悲しさも
あるということです。


そう考えると、すべて、自由だと
いう人はいないと思います。

なぜなら、人それぞれ、
自由の定義が異なるからです。


ただ、確実に言えるのは、常に
選択できる状態を作っておくことが、
自由への第一歩になります。


あなたの自由の定義とは、
一体、何でしょうか?

そして、その自由はすでに
いつでも手に入れることができる
環境にあるでしょうか?


もし、まだないというのであれば、
それは、いつまでにどうしたら、
手に入ると思いますか?


その考える時間を持つだけでも
夢に近づく事が出来ます。


さあ、少し時間をとり、あなたの
夢について考えてみてください。

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