最低最悪な事態=将来の大金
こんにちは、船ヶ山です。
あなたは、今最低最悪ですか?
だとしたら、
あなたに「おめでとう」と言います。
なぜなら、
貧乏人はこのような最低最悪な
出来事が生まれると
「周りにする言い訳を考えます」
が、
成功する人は、将来お金に変える
「未来に語る物語を考えます」
これは、比べれば明白ですが、
親の遺産を引き付き起業したら
さらに儲かりました。
という人と、
借金を抱え家賃も払えず迷惑を
かけていた私が
なけなしのお金で広告を行なったら
少し儲かり、それを繰り返すことで
今の財を築きました。
という人がいたらどちらに
共感するでしょうか?
間違いなく後者です。
ということは悲惨度合いが大きければ
大きいほど共感する人が増えるという
ことです。
なぜなら、
上には上がいくらでもいるからです。
しかし、
上に行くほど人数は減るので
その分、対象者は減りますが
下は逆です。
下に行けば行くほど対象者が
増えるので、あなたが悲惨に
なればなるほど共感を与える
人は増えるということです。
だから、
今、あなたが辛いというのであれば
「最高な瞬間に出会えている」
ということです。
大半の人は、成功することが
できないのは、
悲惨も味わうことがないからです。
だから、
共感されるストーリーを語ることが
できず、つまらない話となるのです。
しかし映画を見ても分かるように
はじめから成功している話など
1つもありません。
これは、「神話の法則」と言って
映画がヒットする背景には、必ず
成功パターンがあります。
そこで欠かせないのが、悲惨話です。
多くの人は、この悲惨話がないからこそ
成功することができないといっても
過言ではありません。
なぜなら、
いい話など誰も聞きたくありません。
ダメでどん底で、バカだアホだと
言われた人が、苦労しながらも
成功していくから共感し楽しいのです。
だから、悲惨は嫌というのではなく、
その瞬間をすべて記録することです。
・写真
・手紙
・感情
そこで記録したコンテンツが
将来、大金となってあなたに
幸せをもたらしてくれます。