最低な親(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

今の僕の生活は、

2週間は、家族とマレーシア
1週間は、稼いでいる仲間と海外旅行
1週間は、勉強会を開催するために日本

といった感じなのですが、

この家族と過ごす2週間は、ほぼ毎回
近隣の国へ2泊3日の旅行に出かけます。

このように言うと、

「自慢しやがって嫌な奴」という人や
「何とも羨ましい生活」と感じる人など
様々だと思いますが、

実は、この家族との行く小旅行には
理由があります。

それは、家族への「謝罪」です。

こう言うと、

「え、何で?」と思うかもしれません。

が、

家族と離れている期間があるというのは
普通ではありません。

特に、小さな子供の成長は、お金で買う
ことができません。

これは、子供がいる方であれば分かると
思いますが、

これほど貴重で代え難いものはありません。

しかし、

子供の教育のことや今のビジネスのことを
考えると、この生活を続けるしかないのです。

僕は、本当に「最低な親」です。

特に、マレーシアに移住したばかり時は
要領が分からなかったので深夜便で日本に
帰国していました。

ただ、

この何も考えない選択が、子供に大きな
寂しさとショックを与えていました。

なぜなら、

子供が朝起きると、一緒に寝たはずの
「大好きなパパがいない」のです。

これほど、小さな子供にとって悲しい
ことはありません。

それからは、子供が起きている間に
帰国できる便を選ぶようにしました。

ただ、これはほんの一例にすぎませんし
会えない日々があるというのには変わり
ありません。

しかも、キャンペーンに入ると1ヶ月近く
会えない時もあるのです。

このように考えると、

必ずしも誰もが羨む生活ではないのです。

なぜなら、

僕にとっての生きる原動力は、
「家族そして子供達」だからです。

だから、

会えない期間がどれほど辛く悲しいかなど
言葉では言い表すことができません。

ただ、

今の成功は、悲しいことに家族と離れて
いたことも大きく影響しています。

これは起業を経験された方であれば、
分かると思いますが、

起業時は、家族どころではなく寝る時間を
惜しんで仕事をしても足りないというのが
ビジネスで生き残るということです。

しかし、

家族がいる方は、家族との時間も取りつつ
ビジネスも行わなくてはいけないので、

どうしても、家族が足かせに感じることが
あります。

そして、

家族のために仕事をしているはずなのに
気ずくと家族を邪魔扱いし仕事を優先する
ようになります。

ただ、

家族にこのような扱いをしてしまうと、
必ず、あとで後悔することになります。

だから、

起業時は多少大変であっても家族を
優先しなければいけないのですが、

なかなか、理屈通りに行くものでは
ありません。

ただ、

僕の場合は離れているという大義名分が
あったので、ビジネスに集中することが
できました。

その為、

人より早く成功しましたし、お金と自由を
得ることができました。

が、

失ったものも多くあります。

その1つが、今回お話ししている
「子供との時間」です。

正直、毎回、子供と離れるのは辛いですし
「また、すぐ来るからね」と言いながら
泣く子供をなだめるのも心が痛いです。

しかし、

今の生活を変えれない自分も情けないです。

この答えは、まだ出すことができそうに
ありませんが、

毎日、子供に会える生活をされている方が
何とも羨ましいです。

特に今回は、6歳の長男がいつも以上に
甘えていたので、

会えない間の寂しさを埋めてたのかも
しれません。

 

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