日本の成長が止まった根本原因


こんにちは、船ヶ山です。

日本は、バブル期に
世界大国になりました。

「Japan as No,1」

と言われ、親である
アメリカの土地を買い漁り
狂った勢いです。

しかし、

その調子こいた行動に
アメリカの怒りを買い

バブルは崩壊しました。

結果、

日本が世界大国になったのは
ほんの数ヶ月だけで

その後は、万年不況の国として
世界から干されてしまいました。

これだけ見ると、敗戦国だから
日本は経済制裁を受けたように
見えますが、そうではありません。

それは一理で、すべてでは
ありません。

その証拠に、

今の日本の経済、及び学校
教育を見れば一目瞭然です。

未だに、日本の教育は、
暗記減点方式で

言いなりになるロボットを
量産する人間を育成してますが、

アメリカは、自分で考え
自ら行動できる人間を
育成しています。

言い換えれば、

日本は、復習の文化で強制され
アメリカは、予習の文化で興味を持つ

ように教育されています。

これでは、経済に差が出るのは
当然です。

人間、強制力が働くのは
最初だけです。

期間限定であれば、ある程度
効力を発揮できますが、

それが、何十年、しかも世代を
超えるとなると制限できません。

奴隷は、奴隷。

枠の中の外で活躍することは
できません。

だから日本も拘束という
狭い世界で生きるのではなく

「興味を持たせる」

ようなことをしないと

自ら意欲を持って学ぶことも
動くこともないということです。

==============
復習は、強制(日本)
予習は、興味(アメリカ)
==============

この考えは、大人にも通用します。

特に大人になると、新しいことを
毛嫌いし、学ぶことに背を向ける
傾向がありますが、

どんなことにも興味を持ち
予習という考え方を持たないと
どんどん老いていくだけです。

その一方で、

年齢とは関係なく若く見える人は、
どんなことにもアクティブで

色んなものに興味を持っています。

だからといって、何でもかんでも
興味を持つ必要はありませんが、

「自分がいいな」

と思うようなものに関しては、
追求することも大切です。

人間、何かに興味ある間は、
ボケることはありません。

が、

何事に対しても興味を持たなく
なれば、早期痴呆症になるなんて
こともありえますのでご注意を。

 

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