成功する社長と貧乏社長の違い(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

世の中には、成功している社長と
失敗を繰り返す貧乏社長がいます。

僕も職業柄多くの社長や起業家に
会う機会があるのですが、

成功している社長と貧乏社長には
大きな1つの違いがあります。

それは、「器の大きさ」です。

分かりやすく例をあげます。

成功している社長は、誰に対しても
素直で謙虚なのに対し、

貧乏社長は、社外の人に対しても
「威張り散らし」社内と社外を
混同させてしまいます。

なぜ、

このようなことが起こるのかというと、

貧乏社長は見えている世界が狭いため
脳が社外と社内の境界線を見失い

社外の人に対しても「自分は偉い」と
錯覚してしまうのです。

そして、

社外のスタッフを虫けら同然に扱い
「業者のクセに」と愚痴るように
なるのです。

ただ、このように言うと、

「そんなことはない私はいつだって
 謙虚にしている」

と貧乏社長は反論するかもしれませんが、

大半の貧乏社長は、自分では気付けて
いないのですが、ヒートアップした時の
スイッチをコントロールできません。

ようは、

冷静なときは、理性が防御機能を
果たせるのですが、

熱が入り少しヒートアップしてしまうと
理性の決壊は破壊され、気狂いのごとく
大声を張り上げ、場を制圧することを
目的としてしまいます。

そして、

「自分は偉いから従え」と無言の圧力を
かけ、周りの意見を殺してしまいます。

そして、

気づく頃には、時代に取り残され
裸の王様状態に・・・。

ただ、

裸の王様でもお金が入っている間は
まだいいのですが、

時代の流れが変わり、自分の考えが
通用しなくなったときに悲劇を迎えます。

なぜなら、

習慣や固定概念はそう簡単に変わる
ものではないからです。

ただ、あなたはまだ自分がどちらに
該当しているのか分からないと思い
ますので、

最後に、

貧乏社長の特徴をあげておきます。

・ヒートアップした時、制御不能
・自分より上の人の意見しか聞かない
・自分より下の人にはゴミ扱いする
・場を制圧し、周りの意見を殺す
・変化は望むが最終決断ができない
・経験に自信があり変化できない

いかがでしょうか?

「自分は違う」と信じたいのは
誰しも同じです。

が、

貧乏社長には共通した特徴が
あります。

これは、避けることのできない
事実です。

しかし、

人間はいつからでも変わることが
できます。

そうです。

この瞬間からでも変われるのです。

ただ、その為には、

固定概念を破壊し、過去の自分を
手放すことも時には必要です。

それができない人は、

努力すればするほど貧乏となり
孤独の中、ただ黙って死を迎える
ことになります。

 

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