心に世界を持て(REMSLILA:船ヶ山哲)

 
こんにちは、船ヶ山です。
 
「トリプルX」
 
という映画のワンシーンに
 

「世界は広い

 だが、お前の心に収まるサイズだ
 だから心に世界を持て」
 
というセリフがあります。
 
この言葉を聞き、あなたは
どう感じますか?
 
「自分には関係ない他人ごと」
 
でしょうか?
 
それとも、
 
「自分も世界を目指し大きく活躍したい」
 
と胸を踊らせるでしょうか?
 
これは目指すべきゴールの違いなので
どちらが正解ということはないのですが
 
ただ、1つだけ言えることは、
 
世界を目指すと目の前のことが
「小さく感じる」ということです。
 
これは、
 
現代スポーツがそれを証明しています。
 
一昔前までは、どのスポーツであっても
世界戦を開催国にわざわざ出向き観戦する
というのが一般的でした。
 
が、
 
今は、家庭にあるテレビが
世界として繋がっているため
 
お茶の間にいながらして誰もが気軽に
世界のプレーに触れることができる
ようになったのです。
 
しかも、子どもの頃からです。
 
これが子供達のプレーや目指すべき
ゴールに大きな影響を与えました。
 
その結果、
 
今は、どのスポーツの分野であっても
世界を舞台に戦う人が、この数年で
圧倒的に増えました。
 
これは、世界を知ったことが
 
「彼らの人生に大きく影響を与えた」
 
ということです。
 
ただ、
 
これはスポーツの世界だけに
限ったことではありません。
 
・絵画
・料理
・ビジネス
 
etc...
 
すべての分野に言えるのです。
 
何でもそうですが、
 
どこを基準にしどこを目指すかで
品質やクオリティーにまで大きく
影響を与えます。
 
だとしたら、
 
小さな商店街での1位を目指したり
その市場で1位を目指すのではなく
 
世界を少し意識しておくだけで
その通過点は簡単に達成することが
できますので、
 
夢はできるだけ大きく持つように
してください。
 
ただ、
 
その際、注意しなければいけない
ことが1つあります。
 
それは、
 
目的と目標を混同しないことです。
 
あくまで、この世界というのは、
 
目的(ゴール)であり
目標(過程)ではない
 
ということです。
 
ここを間違えると、世界はただの
妄想となりいつまで経っても叶う
ことはありませんので、
 
目標(市)→目標(県)→目的(世界)
 
といった具合に目標と目的を分け
世界をステップの一環として意識
してください。
 
なぜなら、
 
これは当たり前なことですが、
 
市で1番を取れない人が世界を
取ることはできないからです。
 

 

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