広告で反応が取れない理由(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山 哲です。


こんな質問を頂きました。

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質問:チラシや広告でなかなか反応が
   取れないのですが、アナログ媒体は
   もう難しいでしょうか?

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という内容です。


率直に、お答えします。

まだ、大丈夫です。

そして、こらから先、何年も
消えることはありません。


ただ、多くの人がインターネットを使い
これだけインフラ化すると、アナログ媒体が
もうダメかなと思うのは仕方のない事です。


しかし、考えてみてください。

あなたの狙うターゲットは、
そもそもインターネットを
使いこなす世代でしょうか?


今は、スマフォが流行っている
ということで、これからは、
スマフォの時代だと言われますが、

実際、スマフォで検索している人は
まだまだいません。


これは、ヤフーが無料で提供している
スマフォの検索需要を調べれば一目瞭然。

ほとんどの業種が、パソコンに対し、
キーワード需要が1/100もないのです。


ただ、このように数値を知らずして
ネット上にある情報だけで判断すると
反応など取ることは出来ません。

スマフォの話しはさておき、
本題に話を戻します。


では、なぜアナログ媒体は
この先も消えないと言い切れるのか?


それは、パソコンやタブレットが
主流になった今でも新聞や雑誌は
なくなっていません。

もちろん、あなたのポストを見れば、
チラシだって毎日入っているはずです。


インターネットがインフラ化して、
約20年経ちますが、チラシやFAXは
まだ使われています。


では、この質問の方は、なぜ反応が取れないのか?


それは、2つ考えられます。

1つは、商品をそのまま宣伝していること。


そして、もう1つは、

すべて読まれることを前提に
作られている可能性があります。


僕の会員さんでもこの罠にハマる人がいる
のですが「読んでもらえれば分かります」
というのです。


あなた自身のことを考えれば分かる
と思いますがチラシや広告をすべて
隅々読む人など1人もいません。


反応がそもそも取れない人は自分が
一生懸命、時間と頭を使い書いたのだから
読まれると信じているのです。


しかし、そんなことはありません。

そこの認識を変えない限り、
広告で反応を取ることは出来ません。


お客様は、広告を読むほど暇ではありません。

そもそも広告は、雑誌や本とは違うのです。


では、どうしたらいいのか?

ひとつの方法として、
読んでもらう演出をすることです。


分かりやすい例で言うと、
無料セミナー(または1万円以下)です。


興味ある内容でセミナーを開催し、
最後に商品を紹介する。

これも、商品を説明できる環境を
作っているということです。

そもそも1万円以下のセミナーは
すべて売り込みです。


しかし、それを知りつつお客様は
セミナーに参加します。

それは、営業されるのを我慢する以上に
セミナーの内容に魅かれているからです。


このように、自分の商品の説明を
聞いてもらう演出をしない限り、
広告など読む人はいません。


ここでもう一度、あなたの作った
チラシやDMを見直してください。

読まれることを前提に作られていませんか?


特に、きちんと説明しなければ
伝わらない商品を扱っている場合、

営業する以上に魅力ある内容で引き付け
話しを聞いてもらう演出を考えることです。


自分の商品の話しだけ聞いて欲しい
というのは、ただの怠慢です。

売り込みを好き好んで聞く人などいません。

これは、広告も営業も同じことです。

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