子供達に見せる背中(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

僕は、子供達に甘いと思います。

おそらく、

親であれば、大半の人はさほど
変わらない思います。

なぜなら、

自分の分身なので、ある意味
仕方ありません。

ただ、

そんな甘い親が大勢いる中、
ぶっちぎりで甘いと思います。

では、なぜそんなに甘いのか?

それは、

昔、自殺を考えていたにも拘らず、
子供達が生まれたことで

再起することができたからです。

だから、

今、僕がこのように頑張れているのは
子供達に背中を見せたいからです。

ただ多くの人は、

自分が、何の仕事をやっているのか
子供に伝えることができていません。

毎朝、どこかへ出かけ寝る間際に
どこからともなく帰ってくる

しかし、

子供達はどこへ行き何をしているのか
まったく分かっていません。

これでは子供達にいい影響を与える
ことはできません。

教育とは教えることではなく、
行動を変えることです。

仮に、「英語を勉強しなさい」と
いったところで煙たがれ無視されます。

しかし、

英語を使う環境に入れてしまえば、
英語をうんぬん言わずとも英語を
話すのが当たり前になります。

これは英語の環境が、習慣を作って
くれるからです。

ただ、

これは環境だけが影響するものでは
ありません。

やはり親の背中が大きく子供達の
ベースとなる基礎を作ります。

ただ、そんな基礎とも言える背中が
何も見えないとしたら、子供達は
何を指針にすればいいのか分かりません。

だから、

僕は、子供達が意識せずとも見れる
ように仕事を選んでいるのです。

分かりやすいのが、

・テレビ
・ラジオ
・本

この3つです。

テレビやラジオは、スイッチを押せば
自宅のリビングにいながらして仕事する
お父さんの背中を見せることができます。

また、本に関しても同じです。

子供達が大きくなり、本を読む世代と
なったら当時抱えていた考えや思いを
伝えることができるのです。

だから、

僕は、あえて子供達が見えるような
立場で仕事をしています。

ただ、このように言うと、

「自分とは無縁の世界」

と決めつけてしまう人がいますが、
非常にもったいないと思います。

なぜなら、

僕だって始めからこのような立場で
仕事をしていたわけではないからです。

単に、子供達に背中を見せたいという
思いがあったからこそ、

今のような環境を手に入れることが
できただけです。

あとは、あなたが自分の背中を
子供達に見せたいのか。

それとも、そんなこと関係ないと
言い切るのかは、あなたが選択
すればいいことです。

ただ、

僕は、自殺未遂をしたからこそ
分かったことが1つだけあります。

それは、

誰かのために生きる底力は無限大
だということです。

そして、

人は自分で限界値を勝手に決めて
しまいがちですが、

それは、あくまで幻想であり
真実ではありません。

だとしたら、

未来は決まっているものではなく
作っていくものです。

これは、

月並みな言い方ではありますが、
いつからでも白いキャンパスに変え
新しい未来を描くことはできると
いうことです。

 

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