大好きな子供達へ(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

僕は以前、自殺を考えたクズな人間です。

その理由は、

家庭の事情で、うつ病となり
ぶっ倒れました。

気づいた時には、ベットの上で
ダランと倒れ、以前勤めていた
会社の上司が助けてくれました。

これは、うつ病になったことが
ある人は分かると思います。

音は聞こえず、水の中にいる感じです。

そして体は漬物石を乗せられたように
力が入らず寝ているのが精一杯です。

ただ、

寝るだけといってもテレビなどを
見ると刺激が強すぎて映像を見る
ことができません。

そうです。

音は聞こえない
映像も見えない

ただ、寝るだけの生活です。

そんな辛い日々から解放しれくれたのは
1匹の猫(テコ)です。

このテコは、保護猫で人間にイジメを
受けていたので、心に傷を持っています。

それを一緒に寄り添いながら癒し
苦難を乗り越えました。

そんな少し元気になった頃、
奥さんと出会うきっかけを得ました。

ただ、

元気といっても、まだうつ病が完治した
わけではありません。

この時のことは、ほぼ覚えていないので
詳しいことは思い出せないのですが、

おそらく、

50%以上は、病気だったように思います。

そんな中、

奥さんが看病してくれ、2人の子供を
授かりました。

このように言うと、

「少し展開、速くない?」

と思うかもしれませんが、出会って
2ヶ月で結婚したのです。

しかも、「おみくじ」で。

何ともおかしな2人です。

当時、浅草の神社に行きおみくじを
しました。

いい結果が出れば、結婚。
悪い結果の場合、別れる。

そんなギャンブルとも言える神頼み
に未来を委ねたのです。

その結果、

出てきた数字は、「1番」

この数字を見た瞬間、ある程度の
予測はつきました。

そうです。「大吉」です。

しかも、1番の大吉だったのです。

おろらく、

その瞬間、世界中で一番ビックリ
したのは2人だったと思います。

それから僕の人生は少しずつ変わり
始めました。

結婚して、すぐ子供を授かりました。

それからです。

僕の人生が、急速に変わり始めたのは、

なぜなら、

「僕の人生は、あの時終わった」

これからは、子供達のために生きよう
と決めたのです。

だから、

周りからは僕の成功があまりにも
早すぎてまったく想像できないと
言われるのですが、

それもそのはず、

自分の欲は捨て、子供達のために
生きているからです。

だから、

僕の会社名には、子供達の名前をつけ

将来のビジネスパートナーになるよう
子供達に自分のすべてを残しています。

そして、

今回発売した書籍も子供達に残したい
1冊として発売しました。

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手にして頂ければ分かると思いますが、
最後のページは子供達へのメッセージが
綴っています。

その小見出しは、

「大好きなレムとリラへ」です。

僕の書籍は、これで3冊目となりますが、
すべて子供達のために作っています。

・自殺を止めてくれたテコ
・うつ病から救ってくれた奥さん
・生きる意欲をくれたレムとリラ

本当に感謝しています。

大好きな家族に向けた1冊がこれです。


家族のために残した待望となる1冊:
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