売れない人に欠けているある要素とは(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

今の世の中、これだけ沢山の情報や
取捨選択があると、頭の中が混乱
しても不思議ではありません。


もっと新規を増やさないと
いいや、リピート率を改善したほうが
それとも、商品の改善が必要なのか?


このように、色々な情報が飛び交い
それぞれが「今は○○の時代です」と
主張しているので、余計にあなたは
混乱してしまいます。


しかし、これは「戦略」です。

販売者は、あなたの短期的欲求を刺激し、
興味を惹き、話を聞いてもらう環境を
作っているにすぎません。


では、なぜ短期的欲求を刺激するのか?

それは、本能では、制御できない領域に
アクセスしてきているのです。


しかし、いい商品を扱っているにも拘らず
売れないと嘆く人は、ただいい商品を
売っています。

そして、いい商品を作れば、いつかは
売れると信じているのです。


しかし、今の時代は、いい商品だけでは売れません。
これは、あなたも薄々感じていることだと思います。

なぜなら、今は昔と違い、どこを見渡しても、
いい商品で溢れかえっているからです。

いい商品だけでは、不十分なのです。


その証拠に、いつの時代も「詐欺」はなくなりません。
商品だけを見れば、お世辞にも「いい商品」とは言えません。

しかし、騙される人があとを絶ちません。


このことからも分かるように、商品が売上に
影響することはほぼないということです。


では、あなたが扱うそのいい商品を
売るにはどうしたらいいのか?


それは、お客様が、今すぐ解決を望む、
短期的欲求にアプローチすることです。


具体的に言うと、

将来よくなるという提案ではなく
今すぐその痛みを解消できるという
提案を行うことです。

そこで、今、困っている痛みを
少しでも解消してあげることが
できれば、信頼に繋がります。


もちろん、あなたが扱う商品を
使うことで大きく変わる未来の
方がいいに決まっています。


しかし、お客様はまだ体感していない
大きな夢より、目の前にある関心事を
小さな成功体験という形で実感させて
くれる人を信用します。

ここが、『売れる人と売れない人の違い』です。


分かりやすく言えば、

将来1億円稼げるかもしれません。
と、ただ言い続けている人と

実際に、1万円を稼がせてくれた人。
どちらを信じますか?


おそらくあなたは、他人の大きな夢ではなく
自分が体感した経験を信用するはずです。


だから、もういい商品を扱っているから
安心という幻想から目を覚ましてください。


正直、いい商品だと言うのは、誰でもできます。

しかし、実際に成功体験を実感
させてくれる人は、ごくわずかです。


実際に体感させず、ただいい商品だと
言っている間は、言い方悪いですが、
詐欺師と何も変わりません。


あなたの扱う商品が本当に、いい商品だと
言うのであれば、まずは、小さな成功体験を
体感させることです。

100のことを色々言う暇があったら、
1の成功体験をどうしたら感じさせる
ことができるかを考えてください。


その成功体験が、揺るぎない信頼に繋がります。

 

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