国語の成績が1でも作家です(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

今、僕の仕事の大半は、
「文章を書くこと」です。

このあなたにお届けしているメールを始め、
キャンペーン用のメールやセールスレター

そして、書籍など

すべて自分で書いています。

このように、

「文章を書くことが仕事です」というと
カッコイイ響きだなと自分でも思うのですが、

実は、僕の学生時代の国語の成績は
なんと「1」だったのです。

しかも、5段階中1ではなく
10段階中1だったのです。

何ともカッコ悪い。。。

ただ、

ここまで行くと本当に日本人と疑って
しまうほど救いようのないバカだった
わけですが、

逆に、

数学は、10段階中10
理科は、10段階中9

という完全理数系人間だったのです。

しかし、

今では、文章を書くのが仕事となり、

1通メールを送れば、広告収入として
100万円という金額が振り込まれ、

キャンペーンを行えば、最低数千万円
という金額を稼いでいます。

しかし、

当時の僕からしたら、今の自分を
まったく想像することができません。

なぜならば、

国語の成績が1というレッテルを
他人の評価により貼られていたからです。

ただ、

当時から疑問に思っていたことはあります。

それは、正解のないものに点数を
つけるのはどうかなと。

そして、

自分の中では、間違っているとは
1mmも思っていなかったのです。

にも拘らず、

誰が決めたかもよく分からない
国語という意味不明の枠に縛られ
評価されていたのです。

しかし、

100人いれば100通りの解釈があり、
環境や文化によって変わるのは当然です。

例えば、

「やばい」という言葉1つとっても

一昔前は、悪い意味合いで解釈する
人が大半でしたが、

逆に今の若者は、良い意味で使う
人の方が多いのです。

このように、

時代や世代によって言葉の意味や
解釈は変化し、正解はないのです。

とは言え、

もちろん日本の文化を尊重する
部分というのは確かにあります。

しかし、

それが、本人の未来の可能性を奪う
ものであれば、それはクズ以外の
何ものでもありません。

なぜならば、

所詮、誰かが決めたルールだからです。

それは、近年の学校教育を見ても
明らかです。

戦後の物言わないロボットを量産
した時代とは違い、

自分の力で考え、行動・判断できる
人間しか今後は、生き残ることすら
できない時代に突入したのです。

このように、未来は常に変化しています。

そして、

昨日までの常識が明日には通用しないのが、
現代社会です。

だとしたら、

他人の評価により貼られた間違った
レッテルを今すぐ剥がし、

あなたの中に眠る「本当の才能」に
気づいてください。

もしかしたら、他人の手により見えない
蓋をされた可能性があります。


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