周りの現実=自分の現実(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

僕たちの未来は周りの常識で
作られています。

ようは、日々目にしている
日常が現実を作り出している
のです。

分かりやすいのは、

「親の現実を引き継いでしまう」

ということです。

その為、

親が一軒家に住んでいた人は
自立してからも一軒家を探し

マンションに住んでいた人は
同じようにマンションを探す

といった具合です。

そして、

サラリーマン家庭で育った人は
大人になってからもサラリーマン
となり

自営業として育った家庭では
自分でビジネスを始める可能性が
高くなるということです。

そんな中、

これらの枠にハマらない人が
たまにいます。

それは、

現状に不満を感じている人や
他の影響を大きく受けた人です。

この2つに該当する人は、

脳に新たな刺激を受けているため、
これまでの人生とはまったく違った
道を進むことになります。

僕も、その中の1人です。

僕もサラリーマン家庭で育ったのですが
ある日を境に起業家を選択しました。

当然、親だけでなく親戚も雇われで
働いていたため、心良く歓迎される
ことはありませんでした。

が、

それでも起業家としての道を歩み
挑戦したいと思ったのです。

ただ多くの人は、

現状に不満を感じながらも実際起業に
踏み出せる人は、ほとんどいません。

なぜなら、

「不平と希望は違うから」です。

これは当たり前のことなのですが、
この違いに気付けている人は
ほとんどいません。

だから、

大半の人は、「起業したい」と口では
言いながらも起業を実現させることが
できずに苦しんでしまうのです。

では、どうしたら不平で終わらせず
希望を叶える第一歩を踏み出すことが
できるのか?

それは、

「古い現実を新しい現実で上書きする」

ということです。

多くの人は、

今ある自分の意見は自分で考えた
ものと誤解してしまいがちですが、

周りの意見の集合体で自分の意見が
出来上がっているということに早く
気付かなくてはいけません。

分かりやすい例は、「口癖」です。

常に一緒にいる人の口癖があなたも
移ってしまったという経験があると
思いますが、

思考も同じで移ってしまうのです。

だから、

あなたが本気で起業を考えている
のであれば、起業家の仲間に入る
ことです。

しかも、その起業家の仲間は、
名前だけの貧乏起業家ではなく

稼いでいる起業家の影響を受けて
ください。

このように言うと、

自分など仲間に入れてもらえない
というかもしれません。

だとしたら、

本や音声、動画だけでもいいです。

とにかく、稼いでいる人の思考や現実を
脳に叩き込み脊髄に染み込ませてください。

もちろん、

会っていない分、時間はかかるかも
しれませんが、

それでも人生に影響を与え変わっていく
ことは間違いありません。

僕もサラリーマン時代は、

本や音声、動画で脳に刺激を与え
「いつかは自分も」という思いを
活力に変えていました。

ですので、

今は、遠くからこのメルマガを
見ているという人であっても
諦めることはありません。

人生を放棄しない限り、
チャンスは誰にでも必ず巡ってきます。

あとは、

そのチャンスがやってきた時に
飛び込める勇気とそれを手にする
資金があるかどうかが分岐点を
左右します。

このようにいうと、

「お金がないから自分はダメだ」
という人がたまにいますが、

そういう人は、人生を変えること
など100%できません。

なぜなら、

何のリスクもなく願っていれば
夢は叶うというほど甘くはなく

これまで貧乏だった人のところに
甘い話が急にやって来ることは
ありません。

人生は、おとぎ話ではないのです。

これはキツイようですが、

本気で人生を変えたければリスクを
受け入れてください。

ただ、このリスクとは、

知らないことに手を出すという
ことであって、

自分の中で分かっているもので
あればリストとは呼べません。

ただ、

チャンスはいつやってくるか
分かりません。

明日かもしれないし1週間後かも
しれませんし1年後かもしれない
のです。

しかし、

そのチャンスが次やってきたときに
手にすることができるように、常に
学び資金を準備しておいてください。

あとは、その資金をどこに投下すれば
倍増するかを見分けるのがビジネスです。

 

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