先に与えることを意識する(エクセサイズ6)(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

あなたは、与える人ですか?

それとも、奪う人ですか?

ただ、

あなたがビジネスを行い長期的に
お客様との信頼関係を構築したい
のであれば、

まずは、「与える」ことです。

とは言っても、

何をどう与えればいいのか分から
ないと思います。

そこで、

本日は、与えるエクセサイズを
説明すると共に、小さな信頼関係
を構築するための一歩となる種を
植え育てて頂ければと思います。


では、始めていきます。

多くの人は、自分には与えれる
ものがないと思い込んでいます。

しかし、

ビジネスを行いお金を得ていく
ためには信頼をまずは構築する
必要があるのです。

なぜなら、

お客様は、いい商品を買っている
のではなく信頼している人からは
商品関係なく購入する心理がある
からです。

だから、

多くの人が詐欺に騙されてしまう
のは、この信頼を悪用した結果
なのです。

例えば、

30年来の恩師から紹介された商品を
大して調べもせずに買った経験がある
人も多いと思います。

しかし、

その商品のことを調査もせずに購入
してしまうのは、

その恩師が、これまでに構築した信頼
があったためです。

ただ、

あなたに、信頼を構築し詐欺をやって
ください。

ということではなく、

商品だけを改善するのではなく、
信頼を勝ち得ることさえできれば、

極論、商品の改善などなくとも
売れてしまうということなのです。


では、何を与え、信頼を構築して
いけばいいのかを見ていきます。

今、商品がある人は、その商品の
先にある「結果」に焦点を合わせ
様々な形で与えていけばいいのです

が、

今、商品もまだないしビジネスも
これからという方が何を与えれば
いいのかを見ていきます。

これは、

結局、今商品をお持ちの方にも
通じてくることですので、

自分には関係ないと考えるのでは
なく、フラットな気持ちで、是非
トライしてみてください。


では、その信頼を獲得するために
今、何もない人であっても、

結果を叶えることができるものとは
一体何か?

それは、

相手のお困りごとをベースに考えて
いくことです。

ここで外してしまう人は、自分基準
で考えてしまうのですが、

それは、

有り難迷惑となる可能性もあるので
自分基軸ではなく相手基準で考える
ことです。


では、具体的に何が提供できるのか?

例えば、

慢性肩こりに悩み頭痛に苦しんで
いる人がいたとします。

この場合の相手のお困りごとは、
頭痛をも引き起こす「慢性肩こり」
となるので、

肩をマッサージするなどといった
具合です。

ただ、

ここで注意しなければいけない
ことがあります。

それは、

自分の商品やサービスを持っている人は
その先にある商品に関連付け繋げる必要
があるということなのです。

このように、

信頼とは、日々の出来事から積み
あげて行くことができます。

そして、

その信頼を得るためには、ある程度の
時間がかかるのは仕方ありません。

ですので、

今、自分でできてかつ相手が望んで
いるものを提供しつつ、時間をかけ
焦らないことです。

その積み重ねが、

信頼となり強固な人間関係を構築
してくれます。

その為の第一歩は、

相手が何を望んでいるのかを「知る」
ことから始めてみてください。

それは、

相手を観察して発見するでもいいし、
直接聞いてももいいかもしれません。

ただ、

ここで大切なのは、常に相手基準だと
いうことです。


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