優先順位をつけない=貧乏思考(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

「優先順位をつけない」

書籍などで書かれている言葉です。

しかし、これはもっともらしい言葉
ではあるのですが、貧乏人が信じて
いる言葉でもあります。

では、本当の真意とは何か?

「やらないことを決めること」です。

多くの人は、あれもしないといけない、
これもしないといけないと感じながらも
気づけば、何もやっていなかったという
ことはざらにあります。

これは逆に言えば、

それらは「すべて必要ない」ということです。

だから、まずやらなくてはいけないことは
すべてを捨てることから始めます。

本来、人間やらなければいけないことなど
1つもありません。

もし、そんなものが1つでもあるとしたら、
おちおち死ぬことさえできません。

そう考えたら、そのほとんどが、
やってもやらなくても何も人生に影響を
与えないものばかりだと分かるはずです。

だから、ファーストステップとしては、
優先順位をつけるのではなく

やらないことを決める必要があるのです。

その上で、

お金になったものを1つだけ手掛けます。

ポイントは、お金になるものではなく
過去「お金になった」ものです。

そこに、集中特化させます。

お金も時間も労力もすべてです。

ここが成功者と貧乏人の違いです。

いつまで経っても貧乏な人は何もかも
すべて重要に見えてきます。

ようは、単なるエゴがあなたに靄を
仕掛けてきます。

しかし、

お金持ちは、そもそも「すべて必要ない」
というところからスタートしているので
選ぶことができます。

僕の場合、2ヶ月に1回のキャンペーンを
しか行っていません。

毎回、ワンパターンで飽きるほどです。

しかし、それ以外は自分ではやりません。

なぜなら、

これが、自分の中で一番お金になると
知っているからです。

ただ、

そうはいっても、「やれたらいいな」と
思う施策は僕の中にもいくつかあります。

しかし、

それらは、すべて外部パートナーに
丸投げします。

ただ、これも2ヶ月に1回のキャンペーンに
集中しているからこそ、お金を使うことが
できます。

人間は、すべてのことをできる人など
1人もいません。

そして、そうやって力を分散してやった
もので、上手くいくものなどありません。

だから、

色々なものが魅力的に見えると思いますが、
それはあなたを貧乏にするための罠ですので、

自分にしかできないことを見つけ集中する
ことです。

ここが分かるようになると、やればやるほど
お金を生み出すことができるようになります。

なぜなら、

量が質を上げ、繰り返し行えば、
どんな人であっても上手になるからです。

 

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