会社を起業の練習台にする(エクセサイズ14)(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

前回は、自己ブランド=コンセプト
というエクセサイズを行いましたが、

本日は、

会社を起業の練習台にするという
エクセサイズを行なっていきたいと
思います。


僕は、10年サラリーマンを行いました。

この時は、会社に勤めながら、副業に
取り組んでいたのですが、頑張っても
なかなか成果が出ずに悲劇の連続でした。

しかし、

起業してからは、不思議と順調に進み
3年で「億を稼ぐ」ようになりました。

そこで、

本日は、起業する上で最短で成功する
秘訣についてお話ししておきます。

それは、

「会社を起業の練習台にする」

ことです。

起業すると、集客からセールス、集金や
納品、カスターマーサポートまですべて
自分で行うこととなります。

これは、サラリーマンだけをやっていると
なかなか見えないことです。

なぜなら、

サラリーマンとは、分業で専門的な仕事を
部署に配置され、役割分担で業務を行って
いるからです。

ただ、

起業の場合、カッコイイ仕事以外にも
雑多な仕事を含め、すべて自分でやる
ことになります。

だから、

起業すると、「初めてのこと」が多く
無駄に時間を過ごす羽目となるのです。


また、起業すると必要なお金も自分で
出すことになります。

これは、当然なこととは頭では理解でき
ていても「感情」が抵抗してしまうため
できるだけお金をかけずに、労力で乗り
切ろうとします。

しかし、

ビジネスは、お金を使わない限り、
楽になるどころか立ち上げることすら
できません。

例えば、

何か商品を売るにしても仕入れに
お金がかかります。

また、営業に行くにしても交通費が
かかります。

しかし、

今は会社がこれらをすべて負担して
くれているので、気づくことがない
かもしれませんが、

自腹を切ることで始めて、お金の
大切さを痛感することとなります。

ただ、

上手くいかない人は、起業してから
すべてをスタートさせようと考えて
しまうのですが、

これは、あまりにも危険でギャンブルと
変わりありません。

そうではなく、今の会社で実験すれば、
スキルだけでなく経験や実績がつきます。

そこで自信がつき「やれる」と思ったら
起業すればいいのです。

しかし、

無謀で起業を失敗させる人は、
今の会社が嫌だから好きなことで起業
するなどとバカげたことを言いますが、

ビジネスは、お金を払ってくれる人が
いなければ、好きなことに取り組んだ
ところで、

お金が入ることはなく、趣味として
一生を終えることになります。

また、

これはビジネスだけではありませんが
どんなことであっても、初めから上手く
できる人などいません。

転んで転んで少し歩けるようになり、
また転ぶことで上手になっていきます。

ただ、

それを起業してから行ってしまうと、
時間とお金は底をつきサラリーマンに
戻る羽目となります。

しかし、

サラリーマンの時点で会社の業務を
実験材料にすれば、多少失敗しても
自分が痛手を被ることはありません。

その為、

起業して1日も早く成功したければ、
起業したらやるべきことを今の会社の
業務に当てはめ行うことです。

もし、あなたが集客が大切だと思えば
集客担当にしてもらい、勉強と実践を
今の会社の業務として練習します。

ただ、この考えは、お金や時間だけの
問題ではありません。

起業したら何かを学ぶにしても自腹を
切ることになりますが、

会社にいるメリットは、先輩に無料で
教えてもらえるということです。

ただ、

その際、注意もあります。

成果を出している人に教えてもらわないと
悪い洗脳を受け、変な癖がつくことになり
ますので習う人は吟味する必要があります。

人は、誰に習うかで成果だけでなく人生
そのものが決まってしまいます。

特に、起業においては致命傷となりますので
「3年後の自分の夢をすでに叶えている人」
をメンターにし、真似ることです。

ただ、

その際も起業してからすべてを行うのでは
なくサラリーマンとしてテストできることは
積極的にやってみるとです。

このように言うと、

自分の会社は「やりたいことができないから」
という人がいますが、そういう人は起業しても
上手くいきませんので、問題ではなく打開策に
目を向けてください。

必ず、どんな問題にも解決策は存在します。


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