他人の嫌なところは自分のシャドー (REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

あなたは、嫌いな人はいますか?

次に、その人が思い浮かんだら、

その人のどの部分が嫌いなのか
少し考えてみてください。

おそらく、

・細かい性格
・グチグチ陰口を言う
・短気
・すぐに怒鳴る
・機嫌によって変わる

と言った具合で、色々なことが
思いついたかもしれませんが、

それを、

気付いたということは、そもそも
自分の中にある要素でもあるのです。

これを、

心理学用語でシャドーとかダーク
サイドというのですが、

そもそも、他人の気になる部分と
いうのは、本当は自分の中にある
性質だということです。

だから、

その裏返しとして気になってしまう
のです。

ただ、

これは悪い方だけではありません。

憧れの人や尊敬する人にも同様の
ことが言えます。


例えば、

・自分にはない創造をする
・頭の回転が速い
・細かいところに気がつく
・誰にでも優しい
・繊細な気持ちを持っている

など、いいなと思う部分が尊敬する
人の中にはあると思いますが、

それは、

逆にいうと、自分がポテンシャルと
して持っている部分でもあるのです。

ようは、

嫌いな人の嫌な部分はシャドーとなり
尊敬する人のいい部分はポテンシャル
になるということなのです。

だから、

他人を観察し自分の感情に素直になる
ということは、これから自分が何を学び
何を気をつけなければいけないかが分かる
ということでもあるのです。

このように、

他人というのは、よくも悪くも鏡だと
いうことです。

ですので、

その鏡を知ることで自分磨きをする
事ができますので、まずは周りの人を
観察してみてください。

そうすることで、

大きな発見をすることとなります。

 

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