世界の前に自分や家族を救え(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

「世界の難民を救いたいです」
「カンボジアに学校を作りたいです」
「多くの人を笑顔にしたいです」

このようなことを言う人がいます。

もちろん、このようなことは
素晴らしいことですし

その熱意や思いは誇らしい
ものだと思います。

が、

このようなセリフを言う人の大半は
自分や家族すら救えていない人が
多いように感じます。

ただ、考えてください。

短近な人を救えない人が世界を
救うことができるでしょうか?

間違いなくできません。

なぜなら、

食べることすらままならない人が
何を提供することができるのか?

少し考えれば分かりますが、
「労力」以外ありません。

ということは、

カンボジアに行って畑でも耕しますか?

もちろん、

これが悪いということではありませんが
一家族しか救うことしかできません。

しかし、

自分や家族だけでなく友人や
知人まで救うことができる人は

もっと多くの人を救うことが
できる余裕があります。

ここでのポイントは、
「余裕があるかどうか」です。

この余裕とは書くと何てことない
言葉ですが、

余裕がない人がいくら世界を語った
ところで妄想で終わり実現することは
できません。

しかし、余裕がある人は違います。

募金の大切さや手を差し伸べる
ことでの脳の活力の力を実体験と
して分かっているのです。

これは単にお金を送ればいいと
いうことではなく、

直接、現地に行き寝たきりの難民に
手渡ししてこそ、始めて見えてくる
世界というものがあります。

だから、

世界の富豪達は寄付が与える能力に
着目し、最後は財団を作るのです。

すべてには理由があります。

だから、

「世界を救う」ということは、

自分や家族すら救えない人が
口先だけで妄想を語り気持ち
よくなるものではないので、

本気で世界に貢献したいと
望むのであれば、

まずは、自分。

そして、

家族を救ってください。

この時点で躓く人は、妄想して
満足するだけの人生で終わりです。


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