一発屋と継続的に稼ぐ人の違い(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

あなたは、一発屋と継続的に
稼ぐ人のたった1つの違いを
ご存知ですか?


それは「よく知る市場」で
戦い続けるかどうかです。


もう少し具体的に言います。

継続して稼ぐ人は、商品は変えても
自分のよく知る市場でしか戦いません。


しかし、一発屋の人は毎回毎回、
商品視点で考え、市場をコロコロ
変えてしまいます。

ただ、これは、非常に効率が悪く
継続的に稼ぐのが困難です。


なぜなら、市場を変えるということは、
1から調査をすることになるからです。

そして、売れない人の大きな
勘違いは、商品がよければ、
売れると思っていることです。


しかし、いくら商品が良くても
市場が寄ってくることはありません。

あなたが、その市場に商品を
あわせていくしかないのです。


その為にも、その市場に滞留する人の
ことを知らなければ、商品をあわせる
ことすらできません。

その結果、売れないということになります。


ただ、自分のよく知る市場であれば、
見込み客が、何に困っていて何を望んで
いるかが良く分かると思います。

そこに、焦点をあわせ解決策として
商品を提供すればいいだけです。


しかし、売れない人は、先に商品を作り、
その商品を望む人を探しに行きます。

これは、金脈を探すのと同じです。

もし、あなたが、高性能なセンサーを
仮に持っていたとしても当たる確率は、
ごくわずかです。


だから、1回ラッキーで当てた
としても、一発屋で終わるのは、
それは、あくまで「たまたま」
当たってしまったというだけです。


ビジネスや会社は、継続しなければ、
何の意味もありません。

ビジネスとギャンブルとは違います。

しかし、一発屋の人は、
ビジネスではなく思考がギャンブル化
してしまっています。


「いいアイデアだったり、いい商品に
 さえ出会えれば儲かるのに」と

常にこう考えているのです。


これでは、儲かるどころか
借金を積み上げて行くだけです。


そして、もし、

「次こそは当ててこれまでの
 借金を帳消しにするぞ」

こう考えているとしたら、
まちがいなくあなたは、
次も当てることは出来ません。


ビジネスで成功し続けたければ、
自分のよく知る市場以外、
手を出さないこと。

これが「鉄則」です。


もし、目の前に儲かりそうな
商品が出てきたとしても、
それはチャンスではありません。


商品自体にチャンスがあるのではなく
市場と顧客にあった商品を適切な
タイミングで提供できるかが、
ビジネスでの成否を分けます。

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