マイナスを生み出す挨拶


こんにちは、船ヶ山です。

我々は、小さな頃から

「挨拶」

を行うことは重要で
礼儀とされています。

これは誰もが疑わない事実であり
真相とされています。

が、

もし、挨拶を行うことで

「マイナスを生み出すことがある」

と言ったらあなたは
信じることはできますか?

このように言うと、

「まさか、そんなはずない」

という人も多いかもしれません。

が、

そのまさかが起きてしまうのが
この挨拶なのです。

このままではイメージつかないと
いう人も多いと思いますので、
事例を用いながらお話していきます。

例えば、僕たちはセールスを行う際、
全国セミナーを行うわけです。

が、

当然のことながら全員が買うという
ことはありません。

何でも反応率なので、当然といえば
当然のことです。

しかし、その当然を知らない人は
やらかしてしまいます。

そのやらかしは、つい先日も起きました。

その時は、僕とパートナーとで行う
共同セミナーだったわけですが、

その相方が、その日だけは、
たまたまお休みで、

セミナーで登壇することは
なかったわけです.

が、

参加者のひとりが帰り際に
僕にこういったのです。

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本日は、最高のセミナーでした。
今回は、本講座は見送らせて頂きますが
○○先生にも私がきたことはお伝えください。
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と挨拶して帰っていったのです。

こういう人は、一生、成功できません。

なぜなら、

本講座に入らなかったからではなく
マイナスを自分から発していることに
気づけていない愚か者だからです。

本講座に参加して、不在の先生に
伝えるのであれば、OKです。

が、

本講座に参加しない旨を不在の
先生に伝えることはマイナスな
ことだと気づけないからです。

主催者の目的は、本講座に入って
もらうことです。

ということは、

目的を叶えていない人が挨拶をしたら
悪い印象を残すだけで、マイナスを
生み出してしまうのです。

こういったことは、販売者の立場で
考えれば、すぐに気づくことですが、

商品を買うだけの消費者視点でいる限り、
一生、気づけないことなので、

あなたが販売者となり成功を手にしたいと
望むのであれば、消費者視点を早く捨て
価値を提供する側に回ることです。

そうすれば、このシュチエーションでの
挨拶はむしろマイナスでしない方がマシ
ということに気づけるはずです。

あなたは、この話を聞き販売者視点を
持つことができましたか?

それともまだ消費者視点のままですか?

その視点の違いで、あなたの未来は
大きく変わります。

 

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