ジレンマを解消すれば商品は売れる


こんにちは、船ヶ山です。

商品を売るのが下手な人は、
機能を良くすれば、商品は売れると
錯覚する傾向があります。

が、

機能は、あくまで1つの価値であり
全てではありません。

その証拠に、機能が沢山あれば、
ヒットを出せるのかといったら
そんなことはなく

むしろ、シンプルを売りにした
Apple製品の方が、多くの人に
愛されヒット商品となりました。

それもそのはず、日本製品は
機能を重視したばかりに

使いもしないボタンを多用化
することで、分かりにくいを
生み出してしまいました。

しかし、

このような考えは、結果的に
ジレンマを生み出しただけで

ライバルに顧客を奪われる
きっかけを与えたにすぎません。

ただ、、、

これらは、製品に限ったことはなく
どの分野も同じようなことが言えます。

というのも、

必ず、顧客は商品を手にすることで
ジレンマを感じますが、

100%完璧というものはありません。

なぜなら、

人には感情と主観があり、同じ考えを
持っている人など、この世の中1人も
いないからです。

・ある部分には満足するが
・他の部分は不満を感じる。

これが人間です。

だからこそ、ビジネスは誰もが
平等と言われる所以なわけです。

が、

ここで大切なことは、顧客が感じる
ジレンマをベースに設計しなければ
お客は流れてこないということです。

ここが成否を分けます。

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成功する人は、顧客は流れるものと考え
失敗する人は、生み出すものと考えます。
===================

なぜなら、ビジネスで一番難しいのは、
「顧客に文化を与える」ことです。

40年間、その分野のサービスを
使ったことがなければ、この先も
その分野の商品を買う可能性は
かなり低いと言えますが、

これまで一度でも、その分野の
商品を買ったことがある人であれば

また次も同じような商品を買う
可能性はあるということです。

ということは、

効率的に賢く稼ぎたければ、
文化のない人に売るのではなく

文化ある人を早い段階で見極め
ジレンマをベースに解決策を
提示することです。

そうすることで商品を無理に売らずとも
楽に売ることができるということです。

 

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