キャンペーンを行った本当の目的(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

前回は、アマゾンキャンペーンの
仕掛けついてお話ししました。

本日は、

アマゾンキャンペーンを行った本当の
目的についてお話ししていきます。


多くの人は、ランキングをとるため
でしょ。

と思われているかもしれませんが、
本当は、ランキング以上に大切な
目的が隠されているのです。

それは、

「バックエンドの販売」です。


あなたは、フロントエンドとバックエンド
という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

簡単に説明すると、

フロントエンド・・お試しや低単価(集客商品)
バックエンド・・・本来売りたい商品(収益商品)

ということです。

ようは、

信頼関係が構築出来ていない人に
いきなり高額商品を売るのは、
至難の業です。

しかし、

低単価でしかも書籍となれば誰もが
日常的に買い慣れている商品なので
購入する上で抵抗が低く、信頼構築
しやすいということです。

ただ、

これだけでは、フロントとバックとの
繋がりがまだありません。

そこで、

アマゾンキャンペーンの特典として、
無料セミナーをつけ橋渡しすること
したのです。

当然、このセミナーに参加する人は、
僕の書籍を購入し、さらにセミナーも
聞きたいと言う意欲的なお客様です。

そうです。

ここに集まる人達は、完全な見込み客
なのです。

そして、

その人達に対して、信頼構築と言う名の
セミナーを開催し、最後バックエンドを
セールスを行ったのです。

これがキャンペーンを行う本来の目的なのです。

ただ、

これには、色々なカラクリがあります。

それは、

始めに、広告費をかけることが出来る
ということです。


以前に、8割の著者は本が売れないと
言いましたが、もう分かったと思います。

それは、「広告費を使わない」からです。

多くの売れない著者は、書店に置いておけば
勝手に売れるだろうと安易に考えているから
売れないのです。

もちろん出版社がガンガン宣伝を行って
くれればいいのですが、新人で売れるか
分からないものに対して広告をしてくれる
ところなど、まずありません。

だとしたら、

身銭を切って宣伝するしかないのです。

ただ、

書籍を売るだけでは、広告費を回収
することができません。

なぜなら、

印税など、たかが知れているからです。

だから、

今回のようなバックエンドの販売が
重要になってくるのです。

それが僕の場合、コンサルでした。


正直、この時は著者らしく堂々として
いましたが、内心はドキドキでした。

なぜなら、

全国から著者が行うセミナーと言う
ことで集まるからです。

もちろん権威付けで来た状態でセミナー
を行えるのは大きなメリットですが、

その分、セミナーのクオリティーにも
期待が高まっているからです。

ただ、

怖いからと言って逃げたら何も始まりません。

やるしかないのです。

その結果、

無事に広告費を何倍も回収できるほどの
クライアントを獲得することに成功した
のです。

それから、セミナーを連発し会員さんを
順調に増やして行ったのです。

が、

また、ここで壁にぶつかる出来事が
あったのです。

ただ、この壁にぶつかったことで
今の成功があると考えています。

なぜなら、

その打開策が今の成功に大きく影響を
与えているからです。

その壁と打開策については、次回お話し
しますので、楽しみにお待ち下さい。

 
 
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