なぜ、売らずに商品が売れるのか?

こんにちは、船ヶ山です。


あなたは、営業が好きですか?

おそらくほとんどの人が大声で
「はい」とは、言わないと思います。


しかし、商品を販売しなければ、
売上は上がらず、生活していく
ことすらできません。


では、世の中に
「売らずに売る」というものは
本当に存在するのか?


もちろん、存在します。

ただ、あなたは勘違いしている
かもしれません。

それは、欲しくない人にまで売る
ということではないということです。


ポイントは、ただ1つ。

何かに困り、すでに解決策を
積極的に探している人にだけに
焦点を当てます。

だから、売らずに売れるのです。


少し想像してください。

あなたが、花粉症に悩み
鼻水が止まらないとします。

ただ、あと30分で大切な
商談が始まります。


そんな時、あなたは、
どうしますか?

近くの薬局に立ち寄りその鼻水を
止める商品を買うと思います。

この時、値段が高いからといって
他のお店に行くでしょうか?

おそらく行きません。


しかし、営業に苦労する人は
違います。


いい花粉症に効く商品が手に入ると
花粉症に困っていない人にまで
売りに行ってしまうのです。


ただ、あなたは、こう思うはずです。

「そんな花粉症でもない人に
 売りに行く人などいるわけない」と、


しかし、ターゲットを甘く
見ている会社は、これと同じ
ことをやっているのです。


多くの会社は、

業種
従業員数
売上規模

など


こんな何の役にも立たない条件だけで
見込み客を設定しているのです。


しかし、先ほどの例を見ても分かるように
ターゲットは何も変わっていません。

変わったのは『見込み客の状態』です。


このたった1つの要素(状態)が
変わっただけで、売る必要なく
商品が売れるのです。


ここで、もう一度思い出してください。

いい商品を持てば、売らずに
売れるのではなく、

ただ、見込み客が、何かに困り、
すでに解決策を積極的に探している
からなし得ることができるのです。


この視点を忘れなければ、
あなたは商品を売らずに売る
ことができるようになります。


その為にも、あなたがやる
ことは、ただひとつ。

解決策を積極的に探している人の
目の前に解決策として、商品を
提示するだけです。

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