「金持ち・凡人・貧乏人」の違い(REMSLILA:船ヶ山哲)

 

こんにちは、船ヶ山です。

世の中には、3つの人種がいます。

それは、

「金持ち・凡人・貧乏人」

です。

このように言葉で分けると
シンプルに見えますが、

その背景には、大きな違いと
その差を分ける根源的理由が
隠されています。

しかし、

これは比べて初めて気付く
ことであって、

その本人たちは気付くことさえ
できません。

なぜなら、その本人たちは、
それが当たり前の常識だからです。

だから、

成功者は、どんどん成功する一方で
凡人は、変わらぬ毎日にジレンマを抱え
貧乏人は、自己破産を余儀なくされて
しまうのです。

しかし、今回の違いを明確にし、

意識的に成功者の行いを真似する
ことができれば、

今どんな状況にあろうと成功する
ことができるようになります。

では、違いを見ていきます。

成功者が考える仕事は、
「種まき・セールス・実績作り」

凡人が考える仕事は、
「日常の処理業務」

貧乏人は、
「処理業務すらやらない」

といった感じです。

このように、

その差を分ける大きな違いは、
「仕事の捉え方」にあったのです。

しかし、

大半の人は、凡人から抜け出せない
わけですが、

日々の処理業務は仕事ではありません。

それは、当たり前にやることで
あって、放置する人などいません。

ましてや日本人は、国民的に
律儀な人が多いので、受けたもの
任されたものは、きちんとこなす
ことができます。

だから、仕事して意識せずとも
日常業務は当たり前のように
やることができます。

ただ、

貧乏人や赤字会社は違います。

処理業務すらロクスポできません。

これは人間としてどうかと思いますが
せっかく受注した仕事ですら先延ばしし
放置してしまうのです。

その結果、

クレームが起こりキャンセルされて
1円にもならない謝罪活動に奮闘する
羽目となるのです。

これでは、赤字になるのは当然です。

では、なぜこのように普通のことすら
できない人たちがいるのか?

それは、

赤字でも会社が給料を支払う制度が
従業員を保護しているからです。

そうなると、

人間は楽を選び、基準値がどんどん
下がっていきます。

なぜなら、

遅れても給料だけはもらえるので
質は低下し、速度は遅くなって
しまうからです。

ただ、ここまで落ちぶれてしまうと
正直、復活するのは相当の精神力が
必要となります。

なぜなら、

もやは人間の常識感覚が麻痺している
状態なので、普通のことを普通として
捉えることができないからです。

しかし、

生活する上で、お金だけは必要なので
借金生活を余儀なくされてしまうのです。

一方、成功者は違います。

お金は、処理業務では生まれない
ことを知っています。

ここが、凡人との違いです。

凡人は、仕事をきちっと行うことで
仕事は舞い込み、お金は生まれると
誤解しがちですが、

お客に成果を出し満足を提供しても
リピートされることはありません。

なぜなら、

お客は常に競合他社に短期的欲求を
刺激され、妄想の中に生きています。

だから成功したければ、

常に既存客であれ短期的欲求を刺激し
セールスする必要があるのです。

しかし、セールスは処理業務と違い
意識しないと行うことができません。

だから多くの人は、

楽な処理業務を仕事だと言い訳し
逃げてしまうわけですが、

当然のことながら、売らなければ
1円すら入ってくることはありません。

それを成功者は、知っているのです。

だから、成功者が考える仕事とは、

「種まき・セールス・実績作り」

だと答えるのです。

さて、あなたはこの話を聞き
どれに該当していましたか?

もし、あなたの中で、セールスが
仕事だと思っていないようであれば
この先も成功することはできません。

しかし、ここで意識を変え
セールスすることに向き合えば

あなたの未来が輝かしいものと
なります。

 

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