「赤字自慢」は間違った洗脳(REMSLILA:船ヶ山哲)

 

こんにちは、船ヶ山です。

日本は、間違った洗脳が広がっています。

それは、

「恥ずかしながら赤字です。しかし、
 社員共々一生懸命やっています」

というように赤字が偉いみたいな
風潮が日本には広がっています。

が、

利益を出さない限り、それは
ビジネスとは呼べません。

なぜなら、

赤字で会社を続けても社員の
やる気など起きず、

生活費を稼ぐだけの毎日となる
からです。

だから、

経営者であれば、1円でもいいので
黒字を出すことです。

このように言うと、

「本当は利益も出てるし黒字なんだけど
 税金を避けるために赤字にしています」

という人がいます。

もちろん、

ルールの中で節税するのはいいとは
思いますが、

社員のモチベーションを考えたら
赤字の会社で働くのと黒字の会社で
働くのとでは

どちらが生産的でいしょうか?

間違いなく「黒字」の会社です。

僕もサラリーマンを10年やったので
経営者の気持ちもサラリーマンの気持ちも
両方分かります。

しかし、

それは、両方経験したからこそ分かる
ことであって、当時の自分はそんなこと
まったく想像もつきませんでした。

なぜなら、

社員は基本分業なので、全体像を
知ることなどできないからです。

だから、

表面的に分かる話を噂話として耳にし
またそれを噂のネタとして広げていく

それが、社員です。

そして気づいたら、負のエネルギーが
社内に充満し、得体の知れない病気に
かかる人を生み出してしまうのです。

一方、

受注が盛んな賑わう会社はというと、
忙しいながらも皆んなが協力し活気と
笑顔に溢れています。

これは、あなたがサラリーマンで
あっても分かると思いますが、

赤字を毎年垂れ流し倒産寸前の会社と
毎年、右肩上がりで上昇し続ける会社

どちらで働きたいと思うのでしょうか?

もちろん、「後者」です。

なぜなら、

人は、エネルギー溢れたところでは
想像以上の力を発揮しパフォーマンスを
最大化することができるからです。

だから、どんな理由であれ

一生懸命やっているという言い訳で
赤字を正当化するのではなく

業界に対し旗をあげたのであれば、
意地でも黒字にすることです。

はじめは1円でもいいと思います。

とにかく大切なのは、赤字が正義という
間違った思い込みに早く気付くことです。

赤字は「悪」であり洗脳です。

これは、お客さんも儲かっていない会社の
商品など、それがお情けであっても使いたく
ありません。

お情けをもらえるのは、よくて1回です。

あなたは、そんなお情けでしか仕事が
もらえない会社を続けたいと思いますか?

社員のため?

それは、言い訳です。

なぜなら、

社員は、大切な命を削り、
会社に人生を捧げています。

だとしたら、

お情けでしか受注できない会社に
時間と労力を提供させるのは、
むしろ失礼になります。

それが給料を払っていたとしてもです。

そうではなく、本気で社員やお客様
関わるすべての人たちに笑顔を届けたい
と願うのであれば、

とことん黒字に拘ってください。

それが経営者である、あなたがやるべき
最大の務めです。

ただこのように言うと、

「その方法が分かれば苦労しないよ」

という人がたまにいますが、

それは、学ぶことに背を向けいつまでも
過去の栄光にすがりついているからです。

しかし今現在、上手くいかず衰退して
いるのであれば、

それは、能力ではなく時代や環境が
後押ししたにすぎません。

そうではなく、学んでください。

集客やセールス。

世の中には、やり方があります。

それを学ばずに再起しようなどと
考えるのは、都合がよすぎます。

だから、

本当に首が回らなくなる前に
社員や家族のためにも学ぶことです。

学びに年齢は関係ありません。

「知識への投資は、最大の資産となる」

このことが分かるようになれば、
あなたの中に「衰退」という文字は
なくなるはずです。

 

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