お金持ちがお金持ちである理由
こんにちは、船ヶ山です。
僕の家系は、サラリーマンです。
お父さんも
お爺さんも
曾祖父さんも
サラリーマンでしたし
13年前までは僕も
サラリーマンでした。
そのため家系に染みついた考えを
取るのに非常に苦労しましたし
そのサラリーマン思考がまさか
マイナスを自分に与えていたとは
気づきませんでした。
しかし今、当時を振り返ると、
この時の考えは足かせでしかなく
お金持ちになるための自分を
苦しめるだけの存在でした。
お金持ちになるためには
3つの段階があります。
1.お金を貯める
2.お金を使う
3.お金を借りる
大半の人がお金持ちになれないのは
お金を貯めるからです。
言い換えば、
時間と労力を使うしかありません。
無限に時給を上げていくことは
不可能なので限界がすぐきます。
そのことに気づいた人たちは、
お金を使い増やすことを考えます。
投資や投機、ビジネスです。
100万円使ったら300万円になる
このような類のものです。
このステージのポイントは、
得られる収入は時間や労力に
影響しないということです。
ただ跳ね上がり方は、
使う金額に比例するので
爆破力に欠けます。
だから大金持ちと言われる人は
今持っている資産を担保に入れ
お金を借りて使えるお金を増やす
ことを考えます。
その方がリスクも減るからです。
比較すると理解できます。
100万円を使い1000万円にするより
1000万円を2000万円にした方が簡単です。
得られる金額は、どちらも
1000万円となりますが
確率や確実性は雲泥の差です。
最近は利息も安いですし儲かった
利益から利息を払えば、手元に
資金がなくともお金を増やせます。
何らかの資産を担保にしてもいいですし
不動産を担保にするのもありです。
特に今の時代は物価高となり
お金の価値が目減りしているので
お金より価値の高いものに姿を変え
お金が必要なときには何かを担保にし
借りた方がお金を増やすことができます。
だから多くの経営者は、
技術やスキルではなく信用信頼を大切にし
いつでもお金を借りれる準備を日ごろから
行っているということです。
正直、技術やスキルは年齢には敵いませんし
お金を使えばプロを雇うことができます。
素人の自分が大変な思いをする
必要はありません。
そんな無駄をするから貧乏になるだけで
お金持ちの人は、そもそもそんな発想は
持っていません。
自分で習得することを考えている時点で
お金持ちにならないことを自分で選択して
いることに気づけていないということです。
やって良いのは仕組みを作るまでです。
あとの作業は自分でやってはいけません。


