チャップリンが残した言葉
こんにちは、船ヶ山です。
かの有名なチャップリンは
こんな言葉を残しています。
=================
クローズアップで見れば悲劇だが
ロングショットで見れば喜劇になる
=================
多くの人は、何か物事が起きても
不幸に捉え塞ぎ込む節がありますが、
もう少し長い目で見れば
大したことなかったないし
むしろ笑えるなんてものも
多々あります。
例えば、
僕は過去にうつ病&自殺未遂を
行いました。
当時は、死にたいと思うほど
人生の末端を這っていましたが
愛猫のテコがきてくれ
心を癒してくれたことで
もう一度、頑張る兆しをくれました。
その結果、会社を辞めることも
独立起業することもできましたが
当時の経験を今なお引きずり
悲劇として捉え続ければ
今の成功はありませんでしたし
このようにネタにすることも
できていなかったと思います。
人生は分からないものです。
特に、酷い経験をしたときは
「これで終わりかも...」
と思い込みがちですが
今まで沢山の人を見て感じるのは
================
どん底こそ大きく跳ねるチャンス
================
だと言えます。
適当に言っているのではなく
どん底に落ちない限り
人は日々の習慣に追われ
新たな取り組みに着手する
ことはありません。
ここが大きな罠であり分岐点です。
大半の人は、余裕ある時に
何かを始めますが、
結局、続けることができないのは
今でなくてもいいが思考を奪い
いつもの生活に引き戻されるからです。
これでは人生は変わりません。
しかしどん底まで落ちて行けば
今の生活すら壊れてしまい
何もない状態でもあるので
上がる以外、道はないと言えます。


