旦那が家庭で威張る理由
こんにちは、船ヶ山です。
サラリーマンの旦那は
家庭で威張る傾向があります。
起業家の旦那は?
というと、その逆で
家庭では借りてきた猫状態です。
どんなに会社で売り上げを
立てている社長であれ
家では奥さんに歯が立ちません
理由は明確です。
家庭に入れるお金のパーセンテージが
大きな指標っとなるからです。
サラリーマンの場合、
もらった給料の99%以上は
家庭に入れます。
当然、そこまでの比重ともなれば
俺の金で食わしてやってるんだという
発想になるのは仕方のないことです。
その点、起業家が家に入れるお金は、
売り上げに対し1%程度です。
ビジネスとは言え
あとは自分の好きなことに
使うのが起業家です。
これでは家庭で威張る
ことなどできません。
車に関しても同じです。
サラリーマンは車を買う際、
給料の何倍ものお金を使うので
少し擦れただけで
ピーピー騒ぎますが、
起業家は、高級車を買うにしても
数%程度のお金しか使わないので
多少の傷が入ったところで
気にも留めません。
形あるものはいつか壊れますし
その寿命が早いか遅いかだけの
話です。
「物をもっと大切にしろ」
というかもしれませんが
別に雑に扱っているわけでは
ありませんし大切にします。
しかし収入に対する比重には
勝てません。
それは安い、高いの話だけでなく
1%かけている人と99%かけている人とでは
認識が大きくズレるのは仕方ないことです。
ただ今後、成功したければ
家庭に99%のお金を入れ
内弁慶になるのではなく
1%のお金であれ家族が豊かに
安心して暮らせるだけの十分な
お金を稼ぐことです。
総体的な金額を増やせば
仮に率は下がっても
他の家庭より大きなお金を
入れることができます。


