最初に首を切られたのは誰?
こんにちは、船ヶ山です。
近年、ロボットが
一般の生活に入り込み
レストランやホテルの
従業員として働き始めました。
ただ、そこで興味深いことは
どの席から奪われ始めたのか?
ということです。
レストラン業務は
・レジ
・配膳
・調理
・仕入れ
・清掃
etc...
業務としては多岐に渡りますが
一番最初にロボットが席を取ったのは
「配膳でもあるウェイトレス」
最近は、ファミレスに行けば
人間が料理を持ってくることはなく
ロボットが持ってくる光景が
一般的になったので
「確かに…」
と思う人も多いかもしれませんが
ウェイトレスをやっていた人は
打撃を受けていますし
調理場を守る人たちは
「次は俺?」
と恐れを感じていると思いますが
こういった流れは、どんどん加速し
人間の席が奪われていくと言えます。
その時、考えるべきことは
何が最初の席となり
残されていく席は何かを
常に意識的し見ていくことです。
それ以外に大切なことは、
他業種でもある
コンビニはレジは人間が
受け持ち会計は機械で行う
なんてことも見ていくと
同じ会計でも分かれる
ケースもあることを知れます。
ただ、これはコンビニ全体に
起きていることではなく
セブンイレブンに限ったことなので
一概に断定することはできない
ということです。
何を行い判断するにしても
会社や業種は異なるのに
共通していることに着目し
敏感になっておくことです。
それが結果、
自分の身だけでなく
家族を守ることになります。


