180度異なる自己投資
こんにちは、船ヶ山です。
「リスケリング」
という言葉が流行ったことで
近年、自己投資は当たり前の
考えになりつつありますが、
成否を分ける根底的な
考え方があります。
それは、
会社が負担してくれたお金だけだと
ぶら下がることしかできないが
自腹を切って自ら学んだお金であれば
会社を引っ張る存在になることができる
ということです。
ようは、誰がお金を負担するかで
痛みを感じながら貪欲に学ぶのか?
それとも会社や親の金を当てにして
新しい知識・スキルを学ぶかは
雲泥の差となります。
身に覚えがある人も多いと思いますが、
親が負担してくれた教科書は
知識を得るために存在していたのか?
枕として使っていたのか
分かったものではありません。
その一方で、身銭を切って
学んでいる分野は違います。
自ら選んだものですし
無理に行かされたものでも
ないので本気度が違います。
授業に関しても寝るなんて
ことはしませんし
一言一句、逃すまいと
真剣に向き合っているので
吸収率に大きく影響を与えます。
このようにお金は誰かに
負担してもらうか。
それとも自分で負担するかで
大きく未来は変わりますので
興味のある分野を見つけたら
しっかり自己投資を身銭で
行うことです。
このように言うと、
「お金を払わすために言ってるだろ」
という人がたまにいますが
一度、しっかり自己投資を
行えば理解できます。
その投資したお金が何倍にも
跳ね上がることを体感すれば
いかに自分が愚かな考えで
自らの可能性を自分で
塞いでいることに気づけます。


