短期間で成功する秘訣(その26)(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

前回は、短期間で成功する秘訣として、
セルフイメージは環境で決まるについて
お話しました。

本日は、

短期間で成功する秘訣(その26)でも
競合の穴を補う「協調戦略」について
お話していきたいと思います。


あなたの会社の強みは何ですか?

品質ですか、それとも機能ですか?

ただ、

強みというと勘違いする人がいます。

それは、

誰もやっていないこと探しです。

ハッキリいいます。

誰もやっていないということは、
それは、お金になる可能性が低い
ということです。


例えば、7本指の手袋。

確かに誰もやっていません。

が、

そもそも5本しかない指に対して
7本用意したとしても売れるはず
ありません。

そうです。

強みとは、誰もやってないことを
見出すことではないのです。


では、どういった視点を持てば、
独自の強みを発見出来るのか?

それは、

ないもの探しではなく、競合他社が
まだ、満たせていない穴を解消する
提案をすることです。

ようは、

競合商品を買っているということは
業界から見たら「見込み客」です。

そして、

1回でも業界の商品を買ったことが
ある人というのは、また類似商品を
買うのです。

しかし、

1回も買ったことがない人は、仮に
悩みを抱えていたとしても、お客様に
なる可能性は、ほぼありません。

なぜなら、

その人は、その商品やサービスを
断り続け今があるからです。

それよりは、

競合で買った人を対象にする方が
100倍楽なのです。

ただ、

あなたが自分の商品に自信があった
としても、そのまま提案して買って
もらえるほど簡単ではありません。

が、

お客様が、いま競合の商品に感じて
いるフラストレーション。すなわち
穴を埋める提案をすれば話は別です。

なぜなら、

商品に答えがあるのではなく、
その先の願望を得ることができれば
お客様はそれで満足するからです。

これを、「協調戦略」と言います。

ようは、

各社の強みの差が、結果的に直接
影響を及ぼすような無駄な争いを
避ける戦略です。

また、

この戦略のいいところは、競合は
すぐに真似できないということです。

なぜなら、

自分の会社の穴がお客様にフラスト
レーションを与えているにも拘らず
放置している理由が他にあるからです。

それは、コンセプトかもしれません。

もしくは、経営的な考えがあるのかも
しれません。

が、

どちらにしても対応策を講じていない
事実が、そこにはあるのです。

ということは、

その穴を埋める提案をすることで
言い方悪いですが、フラストレー
ションを感じているお客様を横取り
することが出来るのです。

どんなに大きな企業でも完璧な
商品を作ることはできません。

そこを埋めることさえできれば、
あなたは、お客様に困ることは
なくなります。

なぜなら、

競合他社に感じている不満を
解決する救世主だからです。

ただ、

このようにノウハウやテクニックを
公開しても、あなたが行動できなけ
れば、キャッシュを生み出すことは
できませんので、

次回からは、

あなたが少しでも行動できるような
内容で情報を公開していきたいと思い
ますので楽しみにしていてください。

 

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