「奪略思考」を捨てない限り成功できない(REMSLILA:船ヶ山 哲)

こんにちは、船ヶ山です。

ビジネスは、価値と価値の交換で
成り立っています。

しかし、

ビジネスがなかなか上手くいかない人は
「奪略思考」が根底に流れています。

ようは、

「奪ってなんぼ」という考えです。

分かりやすい例は、

お金を払ったんだからサービスするのは当然

というものです。

これは一見正しいように見えるのですが、
実は「損している」ことにすら気づけて
いない貧しい人間だということです。

なぜなら、

商品やサービスというのは、あくまで
価値の1つでしかありません。

当然、お金も価値の1つです。

しかし、

貧しい思考に支配される視野の狭い人間は、
商品だけが価値だと思っているのですが、
そうではありません。

あくまで商品は価値の1つでしかなく
それ以上でもそれ以下でもないのです。

そして、

そういった人は悲しいことに寝ずに
努力しても一生貧乏のままです。

なぜなら、

奪うことしか考えていない人に
救いの手を差し伸べる人など
1人もいないからです。

例えば、

「飲み放題」の居酒屋さんがあるとします。

当然、飲み放題と謳っているので、
何杯飲んでも文句を言われる筋合いは
ありません。

しかし、

あなたが、この店主であった場合、
同じことを冷静な顔して言い続ける
ことができるでしょうか?

比べてください。

Aさん、
話が盛り上がり1杯しか飲めませんでした。

Bさん、
最低でも原価は回収しすべて飲み干してやる。

どうですか?

もし、あなたがこの光景を目の当たりにした場合 、
この2人に対しどのような対応をするでしょうか?

おそらく、Aさんに対しては、
「これサービス品です、ご試食ください」
というのに対し、

Bさんには、出入り禁止のブラック認定を
スタッフ全員に言い渡すかもしれません。

ただ、これはビジネスである前に店主も
1人の人間なので、当然このような差が
生まれても仕方ありません。

これは、競合他社を天秤にかけ過剰な
値下げ交渉をする人も基本同じです。

もちろん、

値下げが悪いということではありません。

しかし、何事も適正ラインというものが
あります。

そして過剰に値下げした分というものは、
どこかにしわ寄せがきているということです。

当然、奪略思考の人間は、
「自分だけ得すればいい」と考えるので
気づけないことかもしれませんが、
誰かが泣いているということです。

ただ、

これだけで終われば、勝ち逃げできる
ように感じますが、

奪った分は結局、自分に返ってきます。

なぜなら、

赤字をどこか1箇所がかぶるという
ことはしないからです。

ということは、

過剰値下げをした場合、どこかを
減らされてしまうということです。

例えば、

機器が壊れた時のサポートの部分です。

これは見積もり時には見えないこと
なので、「値下げ交渉に勝った俺」と
官軍気取りになってしまう人がたまに
いますが、

トラブルが起きて、その重大さに
始めて気づくことになります。

これは奪略思考の人には、分からない
ことかもしれませんが、

目の前にある商品などあくまで1つの
価値でしかないのです。

そして、その商品が持つ価値など
ほんのわずかです。

そして、

そのわずかな部分にだけしか価値を
感じれない人は、

提供する側に回っても同じように
わずかな価値しか提供することが
できないので、

いつまで経っても貧乏から脱却する
ことができないのです。

しかし、儲けている成功者は、
商品以外の価値に重きを置いています。

なぜなら、

価値の量が金額に比例すると知って
いるからです。

だから、

あなたが、今後大きく稼いでいきたい
と望むの出れば、奪略思考を破壊し
もっと価値を与える人間になることです。

奪うことを考える人は、周りの全員が
敵となり奪われますが

常に与えることができる人は、多くの
価値を受けとりお金持ちになることが
できます。


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